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2021年10月24日21:21

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今度は俳優か。わけの分からん漂流が続くようだ。

花田優一、母河野景子婚約者のジャッキー・ウー監督短編映画で俳優デビュー
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6714454
映画監督にして実業家でもあるジャッキー・ウー監督の新作短編映画「残照のかなたに」の製作発表会見が行われ、監督の婚約者である河野景子(まだ結婚していなかったのか)の長男の花田優一(26歳)がこの作品で俳優デビューすると発表ですか。出席した花田優一は「私は仕事柄、普段は靴を作ったり、絵を描いたり、1人でやることが多いもので、チームプレーと言いますか、先輩方に、ご教授いただきながらというのは初めてなので刺激的。また、これも自分の活力になるかなと思います」と笑みを浮かべながら語ったとのことですが、高校を卒業してイタリアの専門学校で学んで靴職人となったものの、本業の靴作りをおろそかにし、注文を受けた靴の納期遅れを起こしたこと、さらには父親である第65代横綱貴乃花光司が貴乃花親方(貴乃花部屋の師匠)として協会理事にあった際に「対立勢力」だった八角部屋付きの陣幕親方(元前頭筆頭富士乃真)の娘と結婚するも長続きせず離婚と20代前半期に様々なトラブルを起こし、その後には歌手デビューもするなど、この人の現在地はいったいどこにあるのだろうかと思って見ていました。
そんな中、映画の新田博邦プロデューサー(66歳)は、花田のキャスティング理由について「花田優一さんとは、個人的に付き合いがあり、1度、俳優業をやっていただきたいと思った。林さん扮する患者(主人公の老作家役の林与一)を見る役。はまるなと。監督に言う前に芝居、俳優やってみない? と言った。慎重だったんですけど、ある時『分かりました。監督がOKと言えばやらせてもらいます』と」と経緯を説明、難色を示していた監督を説得して納得させた上での起用だったとも語っていましたね。
「今回を機に、俳優業を継続して続けていくか?」との問いには「俳優業…どうですかね? まだやってもいないので、分からない。表現の軸は、やっぱり靴にありますので、そこをブラなければ枝葉が分かれていくのはいいかなと思っていますが」と答え、さらに「今のところ本気とかいうことではなく、お仕事を頂かないと出来ないものですので、評価をいただければと思います」と答えたとのことですが、問題を起こしながらも「靴職人」を“本業”と称して活動しているらしいこの人として、歌手だ、俳優だと、何をやりたいのか、その“立ち位置”はどこにあるのか、どこに向かおうとしているのか、なんかわけの分からないような“漂流”が続いている印象を受けますね。俳優として成功するのか、何ともわからない感じではありますが……。
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