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2021年10月19日06:58

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ドラフト会議2021��

ドラフト会議 鹿屋中央校卒業の鈴木勇斗投手 阪神が2位指名
10月11日 19時13分

プロ野球のドラフト会議が、11日開かれ、鹿屋中央高校出身で創価大の鈴木勇斗投手が阪神から2位で指名されました。
プロ野球のドラフト会議は、11日午後5時すぎからことしも新型コロナウイルスの対策でオンラインで開かれました。
このうち鹿屋中央高校出身で、創価大に進んだ鈴木勇斗投手が阪神から2位で指名されました。
鈴木投手は、鹿屋中央高校でエースとして活躍し、最後の夏は、準決勝で延長戦にもつれ込む接戦のすえ、サヨナラ負けで涙をのみました。
創価大に進み大学では、去年秋のリーグ戦で4勝をあげてチームを優勝に導きリーグのMVPに輝きました。
鈴木投手が高校時代を過ごした鹿屋中央高校では、後輩の野球部員34人が集まってドラフト会議を見守りました。
鈴木投手が阪神タイガースから2位で指名されると、部員たちは感染対策のため声は出さずにうちわをたたいて祝福し、『ドラフト指名おめでとう』と書かれた横断幕を掲げました。
2年生の園田昂希キャプテンは「先輩がドラフトで指名されて私たちも刺激を受けました。プロでも持ち味を生かして頑張ってほしいです」と話していました。
鈴木投手を指導していた山本信也監督は「真面目でこつこつ物事に取り組む選手でした。いろんな方に感謝しながら長く選手生活を続けてほしいです」と話していました。
阪神からドラフト2位で指名された創価大の鈴木勇斗投手は、自分の名前が読み上げられると安心した表情を見せました。
鈴木投手はその後の記者会見で「本当に指名してもらってうれしい。ほっとしている。高校時代には甲子園に出られなかったのでマウンドで投げられると思うとうれしい」と話していました。
そして「強い直球と気持ちのこもった投球でねじ伏せていくのが自分のスタイル。プロに入ってもそのスタイルを貫いて一日でも早く通用する投手になりたい」と意気込みました。
そのうえで、対戦したいバッターについて聞かれると「同級生なので、ヤクルトの村上宗隆選手と対戦したい。直球で勝負したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211011/5050016542.html

ドラフト会議 独立リーグの石森大誠投手 中日が3位指名
10月11日 19時03分

プロ野球のドラフト会議で、独立リーグの熊本のチーム「火の国サラマンダーズ」の石森大誠投手が、中日から3位で指名されました。
「火の国サラマンダーズ」の石森大誠投手は、熊本市のホテルで記者会見し「即戦力として1年間戦い抜ける体作りとメンタルの強化に取り組んでいきたいです」と意気込みを語りました。
また、中日について「大野選手というエースや同級生の小笠原選手もいるので、追いついて追い越していけるよう頑張っていきたいです」と決意を述べました。
火の国サラマンダーズの石森大誠投手は、石川県出身の23歳。
持ち味は、最速155キロのストレートで、プロでもほとんどいない球速を誇る左投手です。
大学時代は、プロ入りが期待されましたが、ドラフト会議で名前が呼ばれず、ことし発足した独立リーグ火の国サラマンダーズに入団しました。
サラマンダーズでは、プロ野球、元ソフトバンクの馬原孝浩投手コーチの指導のもと、持ち味のストレートの更なる強化で球速アップにつなげ、抑え投手として主に9回のマウンドに立ちリーグ優勝にも貢献しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211011/5000013672.html

ドラフト会議 西日本工大・隅田知一郎投手 西武が1位指名
10月11日 18時54分

プロ野球のドラフト会議で西日本工業大の隅田知一郎投手が4球団が競合のすえ、西武から1位で指名されました。
ドラフト会議は、11日東京都で新型コロナウイルスの感染防止のためオンラインで行われています。
隅田投手は、西武と広島、巨人、ヤクルトが1位で指名し、抽せんの結果、事前に1位指名を公表していた西武が交渉権を獲得しました。
隅田投手は、表情を変えることなく抽せんの行方を落ち着いた様子で見守り、西武が交渉権を獲得すると、隣にいた西日本工業大学の武田啓監督と握手を交わしました。
隅田投手は、最速150キロのストレートとチェンジアップやスライダーなど多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーです。
ことし6月に行われた全日本大学野球選手権では上武大との1回戦に先発しソロホームランを打たれて1失点で敗れましたが、14個の三振を奪い注目を集めました。
隅田投手は「プロ野球に飛び込んでいって日本を代表する左腕になれるように頑張っていきたい」と話していました。
西日本工業大学の武田啓監督は「4球団の競合で高い評価をしてもらえたことをうれしく思います。隅田投手は入学当初からストレートを速くすると練習に励んできた。努力家で何も言わなくても練習を重ね、結果を残せる投手だ」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211011/5020009745.html

ドラフト会議 沖縄尚学出身の岡留英貴投手 阪神が5位指名
10月11日 18時42分

プロ野球のドラフト会議で、沖縄尚学出身、亜細亜大学の岡留英貴投手が阪神から5位で指名されました。
岡留投手は最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味で、大学リーグでは主にリリーフとして活躍しています。
亜細亜大の岡留英貴投手は、サイド気味のスリークオーターから最速150キロのストレートを投げ込む右ピッチャーです。
沖縄尚学高校では甲子園出場はありませんが、亜細亜大に進んで投球フォームをサイド気味のスリークオーターに変え、4年春までに主にリリーフとして通算32試合に登板しています。
最速150キロのストレートに加え、スライダーやカーブ、ツーシームなど変化球も多彩です。
プロ野球のドラフト会議で阪神から5位で指名された亜細亜大の岡留英貴投手は「指名を受けて素直にうれしい。阪神はファンが熱狂的で野球に対する思いが熱いイメージがある」と話しました。
そして「強い直球がアピールポイントなので、プロでもその持ち味を生かして1年間投げ続けるのが目標だ。西武の抑え、平良海馬投手のように1年間、抑えて信頼されるピッチャーになりたい」と意気込みを示しました。
また、対戦したいバッターについて「巨人の坂本勇人選手などといった一流選手と対戦したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211011/5090015909.html

ソフトバンク 明桜高校の風間球打投手を単独で1位指名
10月11日 18時30分

プロ野球のドラフト会議でソフトバンクは秋田の明桜高校の風間球打投手を単独で1位指名し交渉権を獲得しました。
ことしのドラフト会議は午後5時から去年に続いてオンラインで行われました。
ソフトバンクは秋田の明桜高校の投手、風間球打選手を単独で1位指名し、交渉権を獲得しました。
風間投手は最速157キロのストレートと変化球を織り交ぜるピッチングが持ち味で夏の甲子園では、1回戦で10個の三振を奪ってチームを勝利に導きました。
風間投手は秋田市で会見し、「名前を呼ばれるまではすごく緊張して不安だったが、選ばれてすごくうれしい。ソフトバンクは、選手1人1人に実力があると思うので活躍できるように、入ってからも頑張りたい。チームのためにしっかりした投手になり、貢献できるよう頑張りたい」と話しました。
北九州市にある西日本工業大の隅田知一郎投手は西武、広島、巨人、そしてヤクルトから1位で指名されました。
そして1位指名では今回最多となる4球団による抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
隅田投手は最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーです。
ことし6月に行われた全日本大学野球選手権では1回戦に先発し1失点で敗れましたが、14個の三振を奪い注目を集めていました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211011/5010013602.html

ドラフト会議 波佐見高校卒業の隅田知一郎投手は西武が交渉権
10月11日 18時19分

プロ野球のドラフト会議で大村市出身で波佐見高校を卒業した西日本工業大の隅田知一郎投手は、西武、広島、巨人、ヤクルトの4球団から1位で指名され、抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
隅田知一郎投手は、大村市出身で、波佐見高校では3年生の夏に甲子園のマウンドを経験し、西日本工業大に進んでからは1年春からリーグ戦に登板しました。
ことし6月に行われた全日本大学野球選手権では、上武大との1回戦に先発しソロホームランを打たれて1失点で敗れましたが、14個の三振を奪い注目を集めました。
力のあるストレートに加え、チェンジアップやカーブ、カットボールなど多彩な変化球を織り交ぜた投球術もプロのスカウトから高い評価を受けていました。
11日行われたプロ野球のドラフト会議では、西武、広島、巨人、ヤクルトの4球団が隅田投手を1位で指名し、抽せんの結果、西武が交渉権を獲得しました。
隅田投手の出身高校、長崎県波佐見町の波佐見高校では、高校時代、隅田投手の指導にあたった得永健監督が各球団が指名するのを固唾を飲んで見守りました。
隅田選手が1巡目で指名を受けると「素直にうれしいです。ホッとしました」と話しました。
そして、西武が交渉権を獲得すると得永監督は「鳥肌が立ちました。高校入学時は体が小さく小学生のようだったがこの結果は彼の向上心、ひたむきさの賜物だと思う。平凡な野球少年が努力してここまで登ってきた。今の気持ちを忘れずに、息の長い選手になって活躍して、いつか日本を代表するようなピッチャーになってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211011/5030012998.html

カープ2位指名も左ピッチャー 三菱重工Westの森翔平投手
10月11日 18時14分

プロ野球のドラフト会議で、カープは三菱重工Westの左ピッチャー、森翔平投手を2位で指名しました。
身長1メートル77センチ、体重80キロの左ピッチャーで、鳥取商業から関西大を経て去年、三菱重工Westに進みました。
最速150キロのストレートが持ち味の本格派でチェンジアップやカーブなど変化球も多彩です。
森投手は9月行われた社会人野球の都市対抗野球の第3代表決定戦で、強豪のパナソニックを相手に完封勝利をあげてチームを2年ぶりの本大会出場に導きました
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211011/4000014641.html

カープ1位指名は関西学院大の黒原拓未投手 交渉権を獲得
10月11日 18時02分

プロ野球のドラフト会議が11日、東京都で開かれ、カープは3回目の1位指名で関西学院大の左ピッチャー、黒原拓未投手を指名し、交渉権を獲得しました。
ドラフト会議は、11日午後5時すぎから東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、カープは最初に西日本工業大の左ピッチャー、隅田知一郎投手を1位で指名しましたが、西武や巨人それにヤクルトと指名が重複したため4球団による抽選となり、佐々岡真司監督が2番目にくじを引いて外しました。
そして、1回目で交渉権が獲得できなかったセ・リーグの4球団で改めて1位の選手を指名し、カープは法政大の左ピッチャー山下輝投手をヤクルトとともに指名して、佐々岡監督が再び抽選して外しました。
そして、12球団で最後に関西学院大の左ピッチャー黒原投手を指名してドラフト1位選手の交渉権を獲得しました。
カープは現在、リーグ5位の防御率で課題の投手陣の強化へ向け、即戦力の左ピッチャーにこだわって指名した形となりました。
黒原投手は和歌山県出身の21歳。
最速151キロのストレートに加え、鋭いカットボールが持ち味です。
智弁和歌山高校では、3年生の時にエースとして夏の甲子園に出場しました。
大学では1年秋からリーグ戦に登板し、4年生となったことしの春は、勝利数、防御率、奪三振数などでリーグトップの成績を残し、最優秀選手と最優秀投手に輝きました。
【黒原投手は】
関西学院大の黒原拓未投手は、「たくさんいい選手がいる中で選んでもらえたことは素直にうれしいです」と喜びを話しました。
そのうえで広島の印象については、「ファンが多く地元の人たちに愛されている球団だと思う。高校のときのユニフォームも赤だったのでイメージがしやすいです」と述べ、「プロになることがゴールではないので、1日1日大切に過ごし、1軍で活躍してチームの柱と言われるような選手になりたい。各球団の4番打者など一流のバッターと対戦できたらと思います」と抱負を話しました。
【佐々岡監督は】
佐々岡真司監督は、1位指名の関西学院大の左ピッチャー、黒原拓未投手との交渉権が確定したあと、リモートの会見に応じました。
佐々岡監督は、「黒原投手は、左投げの即戦力が1人2人欲しいという中でストレート、チェンジアップ、カットボールと完成度を高く評価していた。若い選手が多いのでチームにも早く溶け込みやすいと思う。その中でローテーションにも当然割って入ってくると思っている。即戦力として期待してる」と話していました。
また、3回の1位指名で全て左ピッチャーを指名したことについて、「左の即戦力が欲しいと判断して決めた。隅田投手も山下投手も黒原投手も3人とも評価していた」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211011/4000014640.html

カープ 関西学院大の黒原拓未投手を1位指名し交渉権獲得
10月11日 17時41分

プロ野球のドラフト会議が11日、東京都内で開かれ、カープは3回目の1位指名で関西学院大の黒原拓未投手を指名し、交渉権を獲得しました。
関西学院大の黒原拓未投手は和歌山県出身の21歳。
最速151キロのストレートに加え、鋭いカットボールが持ち味の左ピッチャーです。
智弁和歌山高校で3年生の時にエースとして夏の甲子園に出場しました。
大学では1年秋からリーグ戦に登板し、4年生となったことしの春は、勝利数、防御率、奪三振数などでリーグトップの成績を残し、最優秀選手と最優秀投手に輝きました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211011/4000014639.html

ドラフト会議始まる 指名待つ宮崎商業高校の西原太一選手
10月11日 17時07分

プロ野球のドラフト会議が始まり、宮崎市の宮崎商業高校では県内屈指の外野手、西原太一選手が指名の時を待っています。
ドラフト会議は、東京都のホテルで午後5時から始まりました。
県内の高校生で唯一、プロ野球志望届を提出した宮崎商業の西原太一選手は、学校関係者とともに校内で連絡を待っています。
西原選手は高校通算23本のホームランをマークした長打力が持ち味の外野手で、ことし春の九州大会では1試合に3本のホームランを打って一気に評価を高めました。
遠投115メートルの強肩や、50メートルを6秒1で走るスピードも兼ねそろえ、走攻守、三拍子そろった県内屈指の外野手です。
ことし夏の甲子園はチーム内で新型コロナウイルスの集団感染が起きて試合直前で無念の出場辞退となりました。
西原選手は、今月8日の取材に「夏はプレーができなくてすごく悔しかったですが、プロという次の目標に向かってできることを1つ1つやってきました。不安もあるが楽しみにドラフトを待ちたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211011/5060010859.html

カープ スカウト会議でドラフト1位候補決められず
10月11日 05時39分

プロ野球・カープは、11日行われるドラフト会議を前に10日、都内でスカウト会議を開きましたが、1位で指名する選手について意見がまとまらず、きょう改めて佐々岡真司監督を交えて会議を開き、決めることになりました。
カープは、東京都のホテルで10日午後3時半から球団の松田元オーナーやスカウトなどが集まって会議を開きました。
これまで球団では、スカウト会議を重ね、選手を85人にしぼりこの中で1位指名の有力選手として▼市立和歌山高校の小園健太投手や▼秋田の明桜高校の風間球打投手、それに▼高知高校の森木大智投手といったいずれも150キロを越えるストレートを投げる3人の高校生ピッチャーをあげていました。
しかし、きのうのスカウト会議では、1位指名の選手を12人ほどにしぼったものの、現場の声も聞く必要があるとして意見がまとまらず、きょう、改めて佐々岡監督も交えて会議を開いて、1位指名する選手を決めることになりました。
白武佳久スカウト部長は「高校生3人も白紙になるかもしれない。指名する選手の評価は変わらないが誰を指名するのか、変わってきたのは事実。他球団も悩んでいると思うがカープも悩んでいる。監督を交えてから決める」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211011/4000014626.html

ドラフト会議 東北福祉大椋木投手と宇部工業小森選手に注目
10月10日 16時31分

11日にプロ野球のドラフト会議が開かれます。
山口県からは、高川学園高校出身で東北福祉大学の椋木蓮投手と宇部工業高校の野手、小森航大郎選手がドラフト候補としてプロの注目を集めています。
このうち、東北福祉大の椋木蓮投手は高川学園出身で、スリークオーターから投げ込む最速154キロのストレートが持ち味の右ピッチャーです。
東北福祉大では1年生から主にリリーフとして登板し、大学選手権の優勝やリーグ戦3季連続優勝に大きく貢献しました。
3年秋のリーグ戦では5試合で8イニングを投げて無失点、15個の三振を奪う活躍で最高殊勲選手賞に輝いています。
また高校生で注目されているのは宇部工業高校3年の小森航大郎選手です。
身長1メートル71センチと野球選手としては小柄ですが、パンチ力のあるバッティングが持ち味です。
高校通算26本のホームランを打っていて、ことし夏の大会では11打数10安打の大活躍を見せました。
宇部工業高校初のプロ野球選手を目指しています。
小森選手は「自分も幼少期にプロ野球選手の姿を見て、こういう選手になりたいなと思ったので。人に夢を与えられる、こういう選手になりたいなと思ってもらえるような選手になるのが自分の目標です」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211010/4060011375.html

ドラフト 西武が西日本工業大の隅田知一郎投手を1位指名へ
10月08日 21時23分

プロ野球・西武は、今月11日に行われるドラフト会議で西日本工業大の隅田知一郎投手を1位で指名することを公表しました。
西武は8日、渡辺久信ゼネラルマネージャーなど球団幹部が出席してスカウト会議を行い、指名方針などを確認しました。
会議のあと、渡辺ゼネラルマネージャーがオンラインの取材に応じ、西日本工業大の隅田投手を1位で指名することを明らかにしました。
隅田投手は最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーで、ことし6月に行われた全日本大学野球選手権では上武大との1回戦に先発し、ソロホームランを打たれて1失点で敗れましたが、14個の三振を奪い注目を集めました。
渡辺ゼネラルマネージャーは「ことしのリストに上がった選手の中で一番だ。これは満場一致の評価だ」と話していました。
そのうえで「投手としてのポテンシャルの高さもあるし、ゲームを支配し作れる。ランナーを出してもしっかりそこを切り抜ける術を持っている」と、評価しているポイントを説明しました。
ドラフト会議は今月11日に行われますが、1位指名を公表したのは西武が12球団で初めてです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211008/5020009734.html

ドラフト 西武が波佐見高校出身の隅田知一郎投手を1位指名へ
10月08日 19時09分

プロ野球・西武は、ドラフト会議で波佐見高校出身の隅田知一郎投手を1位で指名することを公表しました。
西武は8日、渡辺ゼネラルマネージャーがオンラインの取材に応じ、今月11日に行われるドラフト会議で北九州市にある西日本工業大の隅田投手を1位で指名することを明らかにしました。
隅田投手は波佐見高校出身で甲子園出場を経験しました。
現在は西日本工業大に所属し、最速150キロのストレートと多彩な変化球が持ち味の左ピッチャーです。
渡辺ゼネラルマネージャーは「ことしのリストに上がった選手の中で一番だ。これは満場一致の評価だ」と話していました。
そのうえで「投手としてのポテンシャルの高さもあるし、ゲームを支配し作れる。ランナーを出してもしっかりそこを切り抜ける術を持っている」と評価しているポイントを説明しました。
ドラフト会議は今月11日に行われますが、1位指名を公表したのは西武が12球団で初めてです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211008/5030012977.html
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