引っ越しの後始末もほぼ終わり、土日に好天に恵まれたらバイクで出歩くようにしている。先週は白馬から大町を回ったが、今週は日曜日が雨の予報で、より近いところとして志賀高原を回ることにした。
中野側からR292を走り、渋峠のドライブイン付近までは快晴、先週に引き続き今週もかなりの台数の県外ナンバー車を見かけた。渋峠の国道最高標高地点付近は生憎の濃霧、というか雲に突っ込んだというか。まるで線を引いたように天気が変わるのが山岳地帯というもの。
今回は対向車や並走車として、(エンジンで走る)バイクのほか、自転車もかなり見かけた。志賀高原近辺の道路は10%程度の勾配がザラにあるが、ここを自転車がえっちらおっちら登り、完全に車と同じスピードで(下手すると車を追い抜いて)駆け降りたり。
なお、なにぶん古い車で、標高2100mでエンジンがまともに回るのかどうかかなり怪しいところがあったが、なんとか高所でのエンジン始動もできた。
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