総務省の20代の職員が二人で、補助金の申請を提出して着用したという。記事を読んで、
何を考えて公務員になったのか、自分たちが推進すべき補助金制度であるにも拘わらず、
悪事を働くとは、何を考えて仕事をしていたのか、呆れてしまうね。実は最近も、県西部
で20代の若者数拾人が、指南役の指導を受けて、コロナ支援のための補助金を不正に、
取得して、警察に逮捕され、それぞれ罪を認めているという。不正だと分からないから
上手い話があれば乗ってしまう若者ばかりじゃ、日本もお終いだね。不正に稼いだ金で
好きな事が出来ればそれでいいのかね?若者ならぬ馬鹿者だ。新聞記事を抜粋して載せ
ておきます。集団詐欺の分け前を回収。指南役六度目の逮捕。
個人事業主を装って新型コロナウイルス対策の持続化給付制度を悪用し、だまし取った
給付金の一部を受け取ったとして、県警組織犯罪対策課や袋井署などは、11日掛川市
高御所自称建設作業員鈴木健太容疑者(24)=詐欺罪で公判中を再逮捕した。詐欺容疑を
含めて逮捕は6回目。再逮捕容疑は、昨年8月15日、袋井市内の路上で、冠婚葬祭業の
個人事業者として持続化給付金を不正に受給した知人らから、計70万円を受けったと
される。県警は認否を明らかにしていない。組織犯罪対策課によると、鈴木容疑者は
冠婚葬祭業の勧誘員を勤めていた。互助会費の営業のため、不正受給の方法を同級生や
知人に広め、指南していた。ねずみ講式に広がったメンバーは、指南役6人、実行役40
人に上り、いずれも詐欺容疑で逮捕、書類送検されている。不正受給額は合計4700万
で、鈴木容疑者は指南した手数料や紹介料として、数百万円の収入を得ていた。
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