本日起床、午前9時26分。
今日は外仕事(授業)あり。五限一コマ。上本町。
■本日の失敗:今月の22日に会議があるということをすっかり忘れていた。事務局から段取りの打診を受けて忘れてないふりをして打ちあわせをした。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:入船亭扇辰「田能久」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:AKB48「根も葉もRumor」/風男塾「生きることは尊いに決まってんだろ」。
AKB48が世に出現して、その後、「○○48」がとめどなく増殖する。また、乃木坂46が「○○48」の対抗馬で現れて、こちらも「○○46」が続々と出現した。
が、この増殖現象のなかで、本家本元のAKB48は、草創期から爛熟期のメンバーがどんどん離脱していく過程でパフォーマンスも先細っていき、それら総グループ内で最低の存在感になってしまったのは、『平家物語』巻頭の一節を思い出さざるを得ないものよと思っていた。結局、この48・46グループで一定のクオリティーを維持して、頂点に今立っているのは乃木坂46だろう。
こういった女子アイドルグループで、秀逸と思わせる重要な要素はダンスパフォーマンスである。これは、少女時代やKARA以後のK-POPの影響は確実にあるはずだ。日本のアイドルグループが後塵を拝することになりながらも、ダンスパフォーマンスでKに負けない位置にたどり着いたのが乃木坂46であり、欅坂46(その後、櫻坂46また日向坂46)だった。48系でも、近年、SKE48・NMB48が46系に追随するなかで、本家のAKB48だけが置き去りになったかたちだと思っていたのはオレだけではないだろう。
ダンスパフォーマンスは、K以後、所謂ブレイクダンスのキレキレ系が好まれる。日本のコケットなアイドルダンス(←オレが名づけた)はもう時代遅れだ。AKB48は、そんなアイドルダンスにいつまでもこだわって、ずるずると下降していったのではなかったか。
だから、AKB48はもう一年半も新譜もなく、MonTVのカウントダウンにも登場しなかったので、もうAKB48は栄枯盛衰むなしく消滅するのだと思っていたのである。そうしたところに、今週の第二位に入っていたのが、AKB48「根も葉もRumor」だった。
はっきり言って驚いた。AKB48にこんなキレキレのブレイクダンスができたのかと。いや、この空白の一年半、これを完成させるために鍛練していたのだったとしたら、まさにフェニックスである。はっきり言って、老人のオレに、今のAKB48の各メンバーの名はもうほとんど不明である(もし見まちがいでなければ柏木由紀がいたかもしれないが)。
昨夜、CTで眠そうな目で、えっ?今どきAKB48が入っているの?と思って、「根も葉もRumor」の録画を視聴したら、睡魔がふっとんで二度見てしまった。すばらしい完成度である。たぶん今晩も見る。喝采!それにしても、秋元康作詞。この人にはまいる。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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