国民に祝福される形とやらを父親が言い出したのが一番良くなかったと思うのです。
借金持ってる悪い男に惚れる女なんてそこら中にいるし(笑)「俺に納得する説明をしろ」と言っておけばよかったんですよ。
誰にだって触れてほしくない秘密が一つや二つあるんです。なにせ相手は一般人、報道陣に囲まれてそつない対応をさせるのは酷というもの。
普通に家族だけで話をして「よし、俺が認めた」となれば「あー、よかったね」というハッピーエンドに行くことすらできたのに。
もちろん「そういう男は認めん!」というなら自分の口からそう言えばよかったんです。そんな頑固親父も前時代的だけど心情としては分からないでもないし。
結局、公人として自分の立場を守ることに終止したため、私人として父親してなかったじゃないかなぁ。もちろんプライベートなところは報道されてないから、その手の話は散々やってたのかもしれないけど。
手切れ金も払わないので勘当同然。まぁ物価の高いNYで暮らすなら1億円の貯金なんてあっという間に吐き出しちゃうかもしれませんが。
彼女は好きになった人と普通に結婚することだけが望みであって、つまりは家族と親しい友人に祝福されればよかったはずなんです。国民の祝福なんて彼女は欲してなかったと思うんですよ。「それでは皇室ではない」というのであれば反論はしませんけどね。
最終的に「病気でした」は「おまえらもう余計なこと言うな」と言ってるに等しいバッドエンド。
横綱白鵬が「品格」とやらの偶像に押し込められたように皇室の「品位」みたいなものも何かしらの定義があるわけでもないし、誰かが教えてくれるわけでもない。それって嬉しいことなんだろうか。。。
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