ヒロインを助けた少年、彼女を棒で殴って気絶させる。シリアスものなのに殴られたヒロインには大きなたんこぶが。ええんか?w(挨拶)
先日、「天下繚乱」を遊んで、「必殺仕事人」をTRPGに落とし込むのはちょっと難しいなと思った。あ、『大活劇』やればいいじゃん!って話はナシの方向で。そもそも『大活劇』も「必殺仕事人」を再現するのは難しいじゃん。
TRPGは基本、数人のプレイヤーが参加する。クライマックス戦闘もプレイヤーキャラクターが一丸となって敵と対峙する。いっぽう「必殺仕事人」は【基本】、プレイヤーキャラクター(と言っておこうか)の数だけマトがいて、基本的に1対1(順之助は加代の力を借りているので基本的に、という表記)なので、これを再現するとものすごく時間がかかってしまう訳。
で、仕事は一撃必殺なのでゲーム性とは相性が悪い。
なので、一撃必殺の要素は仕方なく省き、大ダメージを叩き出したりしてそれに置き換える。ゲーム性を維持するにはそうするしかない。あとはパーティプレイでひとりのラスボスと対峙するという形。
「天下繚乱」にはクラスにそのものずばり、仕事人があるので、全員仕事人とか面白いと思う。みんなで思う存分に暗器を考えよう。
仕事がばれたら(対象を殺してしまうなりしたら問題ない)NPC化するとかね。
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