mixiユーザー(id:5677348)

2021年10月02日22:47

120 view

Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 2021.10.02 OSAKA MUSE

始発で三宮。
そして、9時9分だったかの新快速で西明石。
一仕事も二仕事もして、西明石を離脱。
心斎橋へ転進する。
https://twitter.com/sylvian3/status/1444145624417378304?s=19
12時47分発の新快速近江塩津行きに乗車。
エスグラに顔だけ出してから、14時20分頃、OSAKA MUSEに到着。
フォト
先ずはツアーグッズを買いに行く。
4階まで上がったら、前の会社の先輩である山口さんがおられた。
この方は、Eins:VierのHirofumiと一緒にバンドしていた事もある同級生。
お連れの女性の方は、EARTHSHAKERのメンバーとセッションしたりしてるとか。
もの凄い面子に囲まれた。
15時から、リハーサル見学。
丁度「6曲目、Words for Mary」と云っている。
「Words for Mary」を何度かやりLunaが「じゃあ続けてafter行きます」と「after」
そして「桜井さん、予定の曲数終わりました」とスタッフに声を掛ける。
Hirofumiが「こんなんリハーサルちゃうやん、思ってない?
リハーサル、こんなんです」
会場に笑いが起きる。
「もう1曲くらいやらへん?
もう、エエらしいわ、とっとと帰れってw
うそ、うそ」
更に笑いが起きて、リハーサル見学は終了。
時間は15時20分。
山口さん達と近所の英国屋でお茶をしつつ、Eins:Vier談義。
私が「Eins:Vierっていうか、Yoshitsuguさんのギターの音空間って物凄く奥行きがあるんですよ」とか解った様な事を云う。
山口さんがEins:Vierのバンド名の裏話を教えてくれた。
Hirofumiは「CHAOS MODE」でデビューしたかったらしいが、当時の事務所(after ZEROか?)の社長が字画の占い師に聞いて1:4、Eins:Vierになったそうだ。
こんな話、当時全く表には出て来なかった。

再びMUSEに戻る。
16時10分頃、入場。
フォト
4列目真ん中、Hirofumiの真ん前の席に陣取る。
先月の渋谷とは比べ物にならない位に入っている。
16時35分、オープニングSEであるCocteau Twins「The Spangle Maker」が鳴り響く。
歓声が沸き起こらないのが悲しい。
なかなかメンバーが出て来ない。
曲の終わり掛けに、ギターのYoshitsuguを先頭にドラムの岡本唯史、ベースのLunaが登場。
Yoshitsuguが軽く会釈し、Lunaがステージ中央まで来て礼をする。
そしてボーカルのHirofumiが登場。
一曲目は「Dear Song〜なつかしの歌〜」
1995年の、メジャーデビューのシングル曲。
続いて「Not Save Yet」
会場は興奮の坩堝だ。
「サンキューexclamation ×2みんなようこそexclamation ×2
お待たせしました、three storiesexclamation ×2
来てくれたみんな、心から感謝しますexclamation ×2
今日は嫌な事とか忘れてもええから、楽しんでいって下さいexclamation ×2
じゃあ新しい曲を」
HirofumiのMCでニューアルバムから「Come on loser」
続いてニューシングルにしてツアータイトルでもある「three stories」
Hirofumiが「Noticeexclamation ×2」と叫び「Notice」

「立ち塞がる問題に 君は今も逃げているのかい? 

罪深く溢れる記憶は自分で拭うんだ何度でも
愛が君を救うかもしれない
そんな幼稚な願いを
私は いつまでも いつまでも唱えているから…」
心に染み入る。

Hirofumiが水を飲んで一息入れる。
「有難う、Words for Mary」
96年のアルバム「timeless words」のオープニングを飾る「Words for Mary」
この曲のイントロを聴くと96年の年末、冬コミで東駐車場待機列に並んでいた時に見た、煌めく朝日を思い出してならない。
そして、ニューシングル「100年の幻想」
Hirofumiがジャケットを投げ捨てる。
新たなEins:Vierを感じる楽曲。
Yoshitsuguのギターが冴え渡る。
Hirofumiが「afterexclamation ×2」と叫び「after」
Eins:Vier一流の、ポップでキャッチーな曲。
一時、「Jリーグ A GOGO!!」のテーマ曲にもなっていた。
当時の色々な思いが黄泉返る。

Lunaがマイクを取る。
「前にやったのは、7月か8月か、当時と今日と見えてる景色が違い過ぎて、ぽわっとしてる
みんなの想いが伝わって来てすげー嬉しいです」
Hirofumiがマイクを取る。
「色々あったしなあ
それじゃ、Staying and Walking exclamation ×2」
一瞬の間が開き、笑いが起きる。
「今回、曲順間違ってばかりやねんexclamation ×2
やから、昨日から曲順覚えて、自信を持ってStaying and Walking云うたのに
映像が入らへんのはそう云う事や
申し訳ないexclamation ×2」
曲は「Shine」
続いてニューアルバムから、一番ハードな「I mean what I say」
ベースソロでHirofumiが「ベース、Lunaexclamation ×2」
続いて「ドラム、岡本exclamation ×2」「ギター、Yoshitsuguexclamation ×2」
メンバー紹介が続く。
Yoshitsuguの印象的なギターから、激しいLunaのベースソロに続きHirofumiが「ラストexclamation ×2」と叫ぶ。
「2曲exclamation ×2」と返せないのが辛い。
曲は勿論、「L.E.S.S.O.N.」
Eins:Vier随一のヘドバン曲。
Hirofumiが「ラストexclamation ×2」と叫び「In your dream〜夢の間に〜」
もう、涙が溢れ出る。
30年の時が、一気に流れ出る様な感覚。
素晴らしい。
17時48分、本編が終了。

「アンコール」変わりの手拍子が鳴り響き17時55分、Lunaを先頭にYoshitsugu、岡本、Hirofumiが登場。
「有難う、長い時間手叩かせて
いや、本当に楽しい時間になってるやろ、有難う
じゃあ、本当にStaying and Walkingやります」
アンコールの一曲目は「Staying and Walking」
「有難う」とHirofumiの挨拶の後、新曲「touch or don't touch you know」
Lunaがマイクを取る。
「明日また聴きに来て
three stories、三日目終わろとしてるけど、明日もあるんや
何と幸せな事でしょう
じゃあ、予定だけ
ツアーや無いけど11月27日、東京やけどストリームホールでやります
スペシャルな一発を決めたいと思ってます この前の東京2デイズで偉そうなMCして、大阪の奴ら連れて行くからと
オレを嘘つきにするなexclamation ×2
もっと良いモン見れるし、宜しくexclamation ×2」
続いてHirofumi。
「有難う、心を込めて愛の歌、I feel that she will comeexclamation ×2」
「I feel that she will come」
そろそろラストを飾るのは「In a void space」
「Pleaseexclamation In a void spaceexclamation ×2」の大合唱…
が出来ないのが辛い。
ラスト、Yoshitsuguが岡本のドラムセットの所から飛ぶexclamation ×2
が、尻餅ついていた…
Yoshitsuguがピックを投げまくりながら、アンコールも終了。
時間は18時20分。
本当に、今日、この空間を共有出来た事を誇りに思える、素晴らしいライヴだった。

18時41分から、トークショー。
Hirofumiの「乾杯」から始まる。
LunaもYoshitsuguもビールを呑んでいる。
岡本がEins:Vierの裏側を話す。
「世代が違うので、ジェネレーションギャップと云うのか
Lunaさんはライヴハウスの事をハコって云うんですよ
Hirofumiさんもハコって云うんですが
Yoshitsuguさんはコヤって云うんです」
場内は大爆笑。
Hirofumiが「ハコとコヤはどっちが古い言い方なんやろ?
コヤか」
またまた大爆笑。
更に岡本が「最後、久しぶりにYoshitsuguさんのジャンプで『Yoshitsuguが、飛んだ〜』って思ったら」
「年なんだから、まだケツが痛い
明日、引退やな」
Lunaが二本目のビールに手を掛ける。
「先輩、2本目おかわりじゃないですか」
岡本が突っ込む。
「楽屋でLunaさんが一番にビール進めて来るんです
でも、Hirofumiさんとか、歓声も無しにLunaさんビール飲み始めてるんです」
すかさずHirofumiが「今日は早かったな、全国大会の女子マネージャー並みや」
笑いが起きる。
「渡したら、もう俺だけ呑んでる訳ちゃうしな」
Lunaが答える。
岡本がEins:Vierのサポートしていて良かった事に対して
「Eins:Vierのサポートに入って、大阪来る様になって
たこ焼きのわかな、行く様になって
今日、オフィシャルツイッターにフォローされたんですよ」
Hirofumiが「見てるんやな、そういや、俺、わかな今日載せたわ」
https://twitter.com/yamada_hirofumi/status/1444153109555527682?s=19
笑いが起きる。
そして、プレゼント大会。
Yoshitsuguが「引かれるかも知れへんけど、デビューの時の衣裳
こう云う時があろうかと
それと、昔のピック」
歓声が上がる。
これは、レイヤーの端くれとして本当に欲しかった。
他にも色々とあったが、Hirofumiのプレゼントの番号発表の時に誰も名乗り出なかったから
「いらんってか?」と突っ込んでいた。
最後に、メンバーとの記念撮影。
https://t.co/RPTTWkPJc1
フォト
感動のライヴだった。

帰りは、梅田20時発の特急で汁パレスへ帰宅。
フレスコで買ってきた弁当で一盞。


Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 2021.10.02 OSAKA MUSE SET LIST
01.Dear Song〜なつかしの歌〜
02.Not Save Yet
03.Come on loser
04.three stories
05.Notice
06.Words for Mary
07.100年の幻想
08.after
09.Shine
10.I mean what I say
11.L.E.S.S.O.N.
12.In your dream〜夢の間に〜

EN
01.Staying and Walking 
02.touch or don't touch you know
03.I feel that she will come
04.In a void space
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31