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2021年09月27日22:24

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ましかな

本日起床、午前9時26分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせず休日に。

宵飯は西田辺<寿海>。

■本日の失敗:タンクトップ・短パン・雪駄は、気候的にまだイケるが、そろそろ世間体が気になってきた。やれやれ……。

□本日のウォーミングアップ落語:古今亭菊之丞「船徳」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:渡辺美里「きみに会えて」/宮沢りえ「ドリームラッシュ」/高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」。
最近、レベッカの特集を視聴して以来、しばしばチェックするようになった歌謡・ポップスチャンネル。今回は1980年代の女性アーティスト特集を録画してみた。

渡辺美里「きみに会えて」は、1985年リリースの美里1st.アルバム『eyes』から。美里十九歳である。実に初々しい。アルバム自体はCDで持っているが、PVはもしかしたらVHSで買ったのがあったかもしれない。なぜか、二コーラスの途中で美里は涙を流す。すごい。見ていて薬師寺の「役者やのう」という言葉が思わず漏れる。
これ、作曲は小室哲哉。美里の初期は、小室哲哉・岡村靖幸・大江千里が強力に楽曲を提供していた。オレは、岡村ちゃん派だが、やはりヒットしたのは小室の作曲が多い。美里を世に知らしめたと言ってよい「My Revolution」も小室作だ。この「きみに会えて」の翌1986年のことである。ちなみに、小室哲哉が超有名になってから、美里が小室のことをテッちゃんと呼ぶと、周囲の者がビビったという逸話がある。

また、昨夜視聴したなかに、宮沢りえ「ドリームラッシュ」があったのも興味深い。この番組の選曲をしたPは意図したのかどうか知らんが、これもまた小室哲哉作曲である。こちらは1989年リリース。宮沢りえのデビューシングルである。宮沢十六歳。このころの宮沢は、三井のリハウスのころか、天使のようにかわいい。人はかわるものだなあとしみじみ。

美里「きみに会えて」から四年後の小室の作ということになるが、楽曲の趣向がガラリとかわったのがわかる。美里のほうだと、「My Revolution」もそうなのだが、このころはトラッドなポップスのテイストをまだ漂わせているけれど、この宮沢の「ドリームラッシュ」になると、もうそれから後のTRFその他に続くような、ダンス・ミュージックのグハグハした小室サウンドになっている。このあたりから、小室の曲は類型化していったのだということがわかる。
ちなみに、「ドリームラッシュ」のギターは、B'zの松本なんだが、とくにフィーチャーされていないので、麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」でギターを弾いている高中正義のようなものである。いや、松本のほうがちょっとましかな。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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