2021年9月26日、日曜日、前々日に続きメットライフドームでライオンズ×マリーンズの一戦を観戦してきました
デーゲームでありながら肌寒さを感じるようになったスタンド、ちょっと薄着で行ってしまった事を後悔
今回はA席での観戦。かなり上の方の席だったけれど周りにほとんどお客さんがおらず、逆に良かった。
しかし、残念なのは制限があるせいでマリーンズファンの球場ジャックが見られないこと。
こんな状況だったらきっと一塁側はマリーンズファンで埋まって外野応援席もぎっしり埋まっていただろうに……
でも、マリーンズファンの姿は結構多く、拍手も至るところから沸き上がってきてその存在感をしめしていた。
けれど、やっぱり応援ができないのは寂しいね
昔、ガラガラな頃、応援団も遅れてきて太鼓もなしで試合始まった事があったけど、それを思い出したね
しかし、マリーンズは現在首位
あの頃とは違う場所に立っている。
ここ最近ちょっとチーム状態が下降気味だけど、なんとか踏ん張って切り抜けて貰いたい。
そんなマリーンズはこの日、オーダーをちょっといじくり打線の活性化を狙った。
結果、その目論みはうまくいき、二番に置いた佐藤がチャンスメイクしたり、打点を上げる大活躍

猛打賞を記録した。
そしてこの日はもう一人、6番に据えられた藤岡が起死回生のタイムリーと主導権を奪う走者一掃の3点タイムリーとチームを盛り上げる活躍
中村や藤岡、角中とちょっと調子が乗らない選手達をフォローしたね。
ちょっと目立たないけど荻野も地味に活躍していて派手さなはいけど打線が機能していたね。
一方、投げる方は先発小島が序盤で波に乗れず、2回にツーランを浴びると3回にはランナーをためて2連続押し出しで一時逆転をゆるしてしまう。
正直、このまま崩れてライオンズ打線に飲み込まれて負けちゃうのかなと思ってしまったけど、4回以降急に立ち直り、6回まで無失点でしのいだ。
これもあって逆転まで漕ぎ着けた感じたね。
この立ち直りだけは誉めてやろうって思った
7回からは東妻、佐々木千、田中と繋ぎ見事主導権を握り勝利
伏兵の活躍が目立った試合でした。
藤岡も本来これくらい活躍できるスペックあるのに、今までずいぶんモタモタしたよね
エチェバリアや小川に負けないよう、これからはどんどん活躍してもらいたいね
一時は敗けを覚悟したゲームをひっくり返す試合、これからもこの粘りを見せてもらいたいね
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