ちょっと前のタフスレのレスで
「乾坤一擲」が「一か八かアタック」という意味だと知れたのは2020年のタフスレの収穫っス
今までは「全身全霊を込めた一撃」という意味だと勘違いしていたっス
なにっ
わはも同じ勘違いをしていたっ
わは的には「日々鍛錬し努力した結果得たすんごい一撃」みたい印象だったんだけど、これってたぶん【涓滴岩を穿つ(けんてきいわをうがつ)】の「涓滴」と「乾坤一擲」を覚え間違いしてたんだな…
「けんてき」と「けんこんいってき」…似てる! 似すぎてる…
ちなみに「乾坤」が天地、「一擲」は賽(サイコロ)を1回振ること。
なので単語の意味を知っていれば間違いようはないのね…
ちなみにこの「喰らえっ 我が乾坤一擲の一撃をっ!」のあとは普通に躱されて反撃されて負ける。
しかもこの新堂万次VS和香ちゃんの親父シーン以外でもまったく同じシチュエーションでオトンVS日下部覚吾でも使ってるのが実に猿先生らしくてよい。
そこで飛び出した「な⋯なにっ 当たった感触がまるでない」も使い勝手のいいテンプレワードだ。
しかし、改めてみても猿先生の画力はスゴい!
ついでに勘違いしていた言葉で「ウサギ小屋」がある。
これは欧米の人が日本の家をこう呼んでいたってことなんだけど、原文だとフランス語で「cage a lapins」(英語だと「rabbit hutch」)
意味はそのまま「うさぎ小屋」ではあるんだけど、これがそのまんまの「うさぎ小屋」ってわけではなくフランスでは「画一的な都市型集合住宅」という意味で使われていた。
なので日本の一軒家のことではなく、当時乱立していた団地のことを指している。
狭いは狭いってことではあるんだけど、「日本の一軒家が俺らの国のうさぎ小屋サイズだな」ってことではない。
さらには当時のフランスもこの住宅が主流だったので日本でもそれが流行っているって意味なのだ。
それをマスコミが勘違いして、さらには国民もバカにされていると勘違いしているという話。
ほほーん、これはちょっと意外。
あのフランス人がバカにしてなかったとは…
今はこういうことが簡単に調べられるからいいねー
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