■高齢者4人に1人が労働者 総務省推計、65歳以上人口が29%超に
(朝日新聞デジタル - 09月19日 17:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6673523
生涯現役なんて言葉を借りては体裁の良い響きにはしてますが、実際は気力だけで支えているようなもんでしょう。
高齢に伴う身体の衰え、体力の低下、各種老化減少、持病や将来への不安、親や親戚も少なくなり子も独立して自分自身のことで精いっぱい。
性欲も減退し、容姿も老け異性との楽しみも充実しない。何をするにも金、金、金ですが、そのお金すら無ければもはや、なりふり構わず働く気持ちでキツい交通誘導の警備員のような外仕事の立ち仕事や、他人の使った便所の掃除までしなくてはならない清掃オバサンをやるしか選択肢は無い訳ですよ。
確かに社会には必要不可欠な職業ですが、長い人生のキャリアを積み重ね、経験やプライドを考えると相応な仕事とは言えないように感じます。
団塊年金世代の次のバブル期世代、氷河期世代はまさに格差がより明瞭になるでしょうね。
自分の老後を見据えた収入の確保と資産の蓄積をコツコツしてゆかなければ、それで言う生涯現役を覚悟するしか無いんですよ。
自分は若い時に未納だった国保も支払い、iDeCo、積み立てNISA、貯蓄型保険を毎月積立て老後資金を確実に貯めてきましたが、自分の兄のように収入が自分より倍近くあっても消費に費す浪費化は未だに貯蓄0です。
何事も自分次第。言い訳をしても自分が困るだけなんですよ。
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