よし!今日の分だ!
引き続き、Netflixオリジナルドラマ「世にも不幸なできごと」の話です。
先ほどは、いかにこのドラマが原作を忠実に再現していたかということを書きましたが、原作と違う、もしくは原作に無かった場面もある程度はありました。
原作と違う点として一番目立つところはやはり、悪役であるオラフ伯爵とその仲間達がかなりコミカルなキャラクターになっているところでしょう。
原作では彼らはあまり面白い言動はしないのですが、しかしそれを全25話のドラマでそのまま再現されると最後まで観るのが辛くなりそうなので、これは良い変更点だと思います。
伯爵の仲間達に関しては原作よりも大幅に出番が増えていて、しかもみんな良いキャラクターだったので、最後まで楽しませていただきました。
もう一つ大きな点は、原作では最後までぼかされたままだった“過去のできごと”がかなりハッキリ描写されていたことです。
主人公たちの両親やオラフ伯爵、レモニー・スニケットなどが関わる過去の大事件については、原作では断片的な情報しか書かれていませんでしたが、ドラマでは何が起きたのか具体的に分かるようになっていました。
これもモチロン、原作を読んで想像していたものと矛盾しない内容でしたし、何よりもそんな場面が見られると思っていなかったので、大変興奮いたしました。
また、原作ではあまり詳しいことが分からなかった“秘密の組織”についても、原作の情報を補足する感じでワリとシッカリ説明してくれたので、大満足です。
あとは・・・まぁ、あんまり詳しく書くと調子に乗って全部ネタバレしてしまいそうなのでこの辺でやめておきますが、とにかく原作通りの部分も、そうでない部分も、何もかもが最高!!!!!!なドラマでした。
本当に、本当に本当に本当に!!!観て良かった!!!です。
昨日から2周目を観始めて、さらに原作も読み始めたので、まだまだ寝不足の日々が続きそうです。
今日も寝る前に1話・・・いや、2話くらい観たいので、この辺で。
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