阪神は、2回裏、 二死1,3塁から8番元山のセンターへのタイムリーヒットで先制され
4回裏、一死1塁から6番中村のレフトへのタイムリー2塁打
6回裏、4番村上の右中間への34号ソロで3点差にされるも
7回表、無死2塁から2番中野のセンターへのタイムリーヒットで1点返すも
8回裏、二死1塁から5番オスナのセンターへのタイムリー2塁打で再び3点差にされ、ここまでかと思った9回表、一死1,2塁から4番マルテの左中間への18号3ランで同点にし、その裏、5番手・スアレスが3人で抑えて、勝に等しい今季5度目の引き分けに持ち込んだ。
最後にマルテは打ってくれたけど、3打席連続三振の5番大山と共に、散々あったチャンスに打ってくれていれば勝てた試合だったけれども、引き分けただけ良しとしましょうや。
明日の予告先発は、前回ヤクルト戦5回3失点で勝敗がつかなかった伊藤将司
今度は勝ってくれ。
現在1位 61勝45敗5分(2位ヤクルトとのゲーム差3.5)
ログインしてコメントを確認・投稿する