昨日は早朝に勤務開始をしたので昼にて終了。クルマで出勤だったので念願だった『田所商店』系の『蔵出し味噌 麺場 壱歩』武蔵村山店へ。
『壱歩』なら前に日記に書いた東大和店がありますが、
「蔵出し味噌 麺場 壱歩 東大和店・1」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979218408&owner_id=7654383
「蔵出し味噌 麺場 壱歩 東大和店・2」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979279954&owner_id=7654383
「蔵出し味噌 麺場 壱歩 東大和店・3」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979344112&owner_id=7654383
武蔵村山店は違うんです。
時刻は12時50分、到着。(写真1枚目)
ちなみに武蔵村山店と名乗っていますが、所在地はギリギリ西多摩郡瑞穂町。武蔵村山市は北多摩、瑞穂町は西多摩。
入店しカウンター席を案内され着席。店内は4人掛けの小上がり3卓、4人掛けのテーブル席3卓、2人掛けのテーブル席4卓、パーティションで仕切られたカウンター席が8席。まぁまぁの客の入りです。
わざわざ武蔵村山店まで来た理由は『江戸前味噌らーめん』を食べるため。この辺で『江戸前味噌らーめん』を取り扱っている店舗は武蔵村山店のみ。東大和店の他に東久留米店・所沢店もウチからは遠くないのですが、これらの店では『江戸前味噌らーめん』を取り扱いがないんです。
形式的にメニューを開くも、『江戸前味噌らーめん』(814円)の『大盛り』(143円)を注文。(写真2枚目)
3分少々で念願の『江戸前味噌らーめん』が登場。(写真3枚目)
スープはやや淡い茶色で表面には脂はなくややトロッとした感じ。ススるとアッサリ目のいつものベースのスープに甘口米味噌は適度な塩味の濃さ。
麺はおなじみのやや太め平打ちのツルモチ多加水麺。硬めの茹で上げがいい感じ。
トッピングはいつものモヤシ・ニラ・肉そぼろ・フライドオニオン&ニンニク、そして問題のご当地トッピングは『江戸前味噌らーめん』ということでアサリの水煮が5粒、そして大胆にも海苔が1帖丸ごと鎮座。海苔はスープに浸けるとやや溶けちゃうタイプ。フライドポテトとかワケのわからないトッピングと比べると海苔1帖はありがたい。
チェーン店だがなかなかのクオリティ。『壱歩』の味噌らーめんはどれも甲乙つけがたい。
ちなみに武蔵村山店は『江戸前味噌らーめん』を取り扱っている代わりに『九州麦味噌らーめん』の取扱いがありません。
『蔵出し味噌 麺場 田所商店』ホームページ
https://misoya.net/
『蔵出し味噌 麺場 壱歩』ホームページ
https://move-move.co.jp/
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