HImaP&Σ 創立者 渡部学(RED)
2021/09/12 21:10〜
TOKYO MER 最終話
テロ組織LP9のメンバー ツバキは
喜多見医師の妹を間接的に殺してます。
でも、本当に殺そうとしてたのか?助けられることを確かめたかったのか?
それとも妹を殺されてなお、人を助ける原動力を出せるのか?
それを喜多見医師に執着してたのかもしれない。
わからない。テロリストだからただ単に破壊や絶望させることが本当に目的だったのか?
でもね。このドラマも見てわかる通り。
人間には大事な意思力がある。その希望になり得る意思がある。
ここで渡部学に起きた現実の妄想の話をする。
現実に起きたといったらみんな信じないからね。
確定した過去を変えられる事実を変えられる人達と関わった。
そして、見える姿を変えられる人達が家族になりすまし悪さされ
本当の親、兄が酷い殺され方をした。
その悲しさと悔しさと憎しみと恨みは想像してたより自分自身を真っ黒に染めた。
助けれなかった自分自身の弱さを悔やみ、自分自身の弱さを憎しみ怒り、悲しんだ。
そういう経験したんだ。心がどん底になり、味方も周りにいない。何もかもが周りは全て敵だった。
絶望を経験したんだ。自分自身の肉体の苦しみも苦痛も経験したし、精神的な絶望を味わった。
でもね。その絶望から少しずつ這い上がった。
結果は、自分自身さえ良ければ何も問題ない。自分自身さえ幸せならいい。
そういう考えになったのに、良い関係で関わる人が出来て信頼すれば、またその希望は常に悪人の毒牙にやられたら、また悲しんだ。辛い、悔しい、憎んだ。これほどに悪を心から根っから憎しみの憎悪に自分自身を染めることはなかった。
悔しくて力がない自分自身に情けなくて何もかも嫌になった。
それでも、俺は自分自身の心の悪と戦った。
強い人達には敵わないことを悟った。もう敵わないこともわかった。
でも、やっぱり自分自身が幸せになるには関わる人達の幸せだと知ったんだ。
守りたい人達が増えていく。自分自身が味わった絶望をもう増やしたくはない。
でも、強い人達には敵わないんだ。
そういう経験をして。パラレルワールドに移った。
父や母や兄は生きてる。見える姿を変える人達などが居ても、時差で生きてる時間が違っても、そんなの見分けがつけれはしない。
でも事実は変わったんだ。いや変わってないのか?変わったのか?そんなことはどうだっていい。
でも、幸せで悪いことが起きてなければいい。
飛び回る人格とか記憶や意識が自分自身でも別人格が操ることもある事を知った。
自分自身の肉体が別人格に完全に意識や記憶を乗っ取り使われる事があるのも知った。
普通の人は自覚症状はない。認知すらできない。
覚醒者以外はね。
覚醒できてない人達にそもそも時差を扱う事も難しい。
似た人格が増え、人口が増えて、子孫繁栄の意思連動可能な大勢の人間。
一種のテレパシー。
電波洗脳で人々を操る人達。
そのアンテナのリモコンを持ってる人達。
だから普通の人達が絶対どうやっても絶対に手に入らないように自覚症状なしにもう操ってる事実。
だから、全てを知った渡部学はもう敵わないことを悟ってる。
MERの喜多見医師のように立ち上がる心の強さを知ってる。
生きてる内は希望を持ち、自分自身でできる幸せを感じて生きる。
だいそれた事をしようともしない。自分自身にできる事を無理せずやるだけ。
渡部学の妄想の話だよ。これが真実だとして信じる人はいないだろう?
両親も生きてる、兄も生きてる。また殺されたとしても渡部学は助けれない。一度あっても渡部学は無力だと知った。自分自身の命だってそうだ。
事実は見えるままに生きる。それだけ。見えないことや知らない事は知らないままにする。
MERみたいにただ人々を助けれる力がある人達に任すしかない。
現実も医者だけに限らず、力がある者しか助ける事ができない。
俺には力がないけど。力がなくても考え方を正しく自分自身を導く事をずっとする。
悪を消すのは自分自身から。絶望を消し、希望を持てる人間になる。
妄想の話ですよ。真実か?
信じる信じないはあなた次第だけど。
『人に必要なのは生きる希望と幸せの継続。』
安心してください。それさえわかればいい。
終わり
HImaP&Σ 代表 渡部学。
おまけ
喜多見医師の目の前の人を見捨てたら俺は医者じゃなくなる。とツバキをまた助けた事。
この言葉の意味と医者達の判断。
正解や不正解はあるよ。
生かした事に意味があるならそれは人の意思の塊なんだ。
俺も生かされた事に意味があるから、殺されたのに生きてるんだと思う。
おまけおわり。
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