親としてはかなり誇らしげな気分だった透くんの一人寝ですが、あっさりと断念しました。
歯磨きとトイレが終わってシングルベッドの部屋に行こうとしたら「やっぱり一緒に寝る」と言い出したのです。
さすがに「分かったよー」と簡単には引き下がらずに「せっかく始めたんだから一人で寝ようよ」と説得を試みましたが意思は固く断念。
一緒に寝る生活が戻ってきました。
恐らく一人ではベッドから落ちないように彼なりに気を使って寝ていたんでしょう。僕が横にいると安心して寝てたんでしょう。
夜中に何回か目が覚めましたが、見るたびに全然違う位置にいるダイナミックな寝相で苦笑いしちゃいましたよ。
まぁ一回はチャレンジできたことだし、少し経ったらまた打診してみることにします。
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