阪神は、初回表、無死満塁から4番村上のレフトへのタイムリーヒットで2点先制され、一死1,2塁から6番中村のレフトへのタイムリーヒット、一死1,2塁から7番サンタナのセンターへの2点タイムリー2塁打でこの回一挙5失点し、終わってみれば15安打13失点の大敗を喫した。
ちなみに、阪神の反撃は4回裏、二死1,2塁から代打・小野寺のレフトへのタイムリー、二死1,2塁から1番近本のセンターへの2点タイムリー2塁打の3得点のみだった。
初回の大山とサンズの失策に足を引っ張られた感は否めないが、339日ぶりに甲子園の先発マウンドに上がった先発・高橋が4回9安打6失点(自責5)で試合を作れなかったのが残念。
次は、明日から敵地での広島戦
予告先発は、前回巨人戦6回3失点ながら勝敗がつかなかった西勇輝
プロ通算100勝への8度目の挑戦
もういい加減、達成してくれ。
現在1位 59勝44敗4分(2位巨人とのゲーム差2.0)
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