
〈9/9(木)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22219 (写真入り記事)

「ハリネズミのジレンマを乗り越えた関係」
「ハリネズミのジレンマ」という言葉があります。
オスとメスの二匹のハリネズミが、お互いに恋をしました。二匹のハリネズミは見つめ合い、抱き合いました。
そうすると、お互いに相手のハリが体に刺さるので痛いので離れました。
しばらくすると、お互いにそばに居たいので抱き合いました。痛いのでまた離れました。
最後は、お互いに相手のハリが刺さらない、一番近い距離を見つけ出したという話です。
人間関係においても、お互いに心を通わせたい、もっと親しくなりたいと思って近づきますが、相手の心にあるトゲが刺さって、お互いに傷つけ合います。
しかし、傷つけ合わないようにと距離を置くと寂しいです。
最後は、近すぎず、遠すぎず、丁度良い距離を見つけて、その距離間で心を通わせるようになれたら、きっと良い人間関係をもてるのだと思います。
みなさんは、ハリネズミのジレンマを感じることはありませんか?
つまり、心を通わせたいので相手に近づくけれど、心を開きすぎたり、いきなり近づきすぎたことで傷ついた経験があるのではないでしょうか。
相手を愛することで、こちらの心のトゲは引っ込んだり、抜けたりしてなくなります。
人間関係で傷つかない人は居ません。しかし、一番良い距離を見出して心を通わせ、ハリネズミのジレンマを乗り越えたいものです。
そのヒントが次の言葉の中にあります。
「私はいつも、私の前に主を置いた」(詩篇16:8)。
私と相手の間に主を置く。
つまり、イエス様に来て頂いて、イエス様を真ん中に置いて相手と関わることです。
そうすると、仮に、相手が私を傷つけようと悪意を持って関わったとしても、私が受けるはずの傷をイエス様が身代わりに受けてくれることになります。
同時に、私が相手を傷つけるトゲをイエス様が身代わりに受けて下さるので、相手を傷つけることが少なくなります。
私は、インターネットを通して関わるみなさんとの間にもイエス様を置きます。そうすると、行き違いや誤解が生じることがあっても、傷つくことが最小限になるばかりか、みなさんと深〜く、心通わせることができます。
みなさんと心を通わせることを無上の喜びと思っています。今日もありがとうございます。
これからも、引き続き心を通わせたいと思います。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『一神教・多神教を超えて』
https://youtu.be/COF4ewJ10eM

<毎日更新>【8/29(日)大久保駅 路傍伝道〈後半〉】
https://youtu.be/JwW0AyvAK5g

<週毎に更新>【9/5(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/i99eK5ekk0I (朝礼拝)
https://youtu.be/Qj6u8-GiJJQ (夕方礼拝)

<不定期更新>日本全国23局のFMラジオでの説教
「続・ぶとうの木と枝」
https://www.seishobridge.com/content/detail/id=2144

<不定期更新>【テレビ番組説教� �
https://youtu.be/VNe2gSn0m2c

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『クリスチャンの生き方』」
ある人が教会に来て、「私、クリスチャンよりクリスチャンらしく見えませんか?」と言われて、驚いたことがあります。
クリスチャンを「クリスチャンらしいイメージ」で捉えていらっしゃるようなのです。
人の目には、クリスチャンらしいかどうかは大きなことになるかも知れません。
しかし神の目には、クリスチャンらしいかどうかではなく、本当にクリスチャンかどうかが大切なのではないかと思います。
クリスチャンは、真心から、イエス・キリストを救い主と信じて、心の中心に受け入れています。
そして、聖書を価値観とし、何事においてもイエス様に祈り、神の御心を求め、神に喜ばれる生き方を願いします。
そして、一週間に一度、日曜日に神様を礼拝する時だけではなく、いつでも、どんな時にも、神と共に生きます。
その中の一つのあり方が、「私はいつも、私の前に主を置いた」(詩篇16:8)なのです。
主を置くことで、主が人と人との間を取り持ってくださり、さらに、自分と自分の間をも取り持ってくださいます。
自分の心の中に平和がない人は、他の人間関係においても平和を持つことはできません。
自分の心の中に平和を持つ秘訣は、神との平和から始まります。
「信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています」(ローマ5:1)。
神との平和が教会の中にあり、自分自身の中に平和をもたらし、その平和が、人間関係に平和をもたらし、家庭が平和になり、その平和が地域、職場、社会、国、世界へと広がっていくのです。
その平和は、「あなたはあなたでいい」「あなたはここにいていい」という居場所を与え、真の平安と喜びをもたらし、幸せを得ることができます。
その幸せを分かち合うのが伝道です。
その幸せを伝え、広げていきましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する