GACKT、無期限活動休止を発表 体調不良で「⼀時は命にも関わる状態に」<公式サイトコメント全文>
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6659113
今朝、GACKT(48歳)が、神経性の疾患の悪化での重度の発声障害のため無期限の活動休止を発表と言うニュースがテレビから流れて目が覚めました。音楽家でありタレントであり、近年は俳優としての活動も盛んに行い、その唯一無二と言って良い強烈な個性で異彩を放っている人で、現在はその代名詞的な番組となったと言えるテレ朝(ABC制作)の毎年恒例の「芸能人格付けチェック」での「個人で65連勝」までも達成したと言う圧倒的な正答率で、物事の真贋を見極める知見や能力が並外れている人と言うイメージも定着した感がありますね。若い頃に比べて幾分気難しい感じは和らいだ一方、かつては円形脱毛症になったこともあったようで、そうした「神経質な人」の象徴みたいな印象があり、そうした一面がある人だからこその「格付け」の正答率と言う感じを受けますね。
なので、公式サイトが発表した次のような内容
アーティストGACKTの⽇本エージェント事務所より御報告申し上げます。
GACKTの活動を<無期限休止>とさせて頂きます。
苦渋の決断となりましたがこの方針は、医師、GACKT本⼈、海外側のエージェントと弊社の協議の上で決定しました。
経緯としましては、8月6日帰国後、GACKTから「体調が悪い」と連絡を受けた後、しばらくして容態が急変。幼少から の神経系疾患がきっかけとなり、⼀時は命にも関わる状態に陥りました。
体調が悪化した状況が数週間続きましたが、体重は10kgほど落ちたものの現在の容態は安定しております。
しかし、重度の発声障害が併発し現段階では声を発する仕事の続行は不可能と医師からの判断がございました。
また主治医がいる海外に戻り、持病及び発声障害に関する精密検査をした後、活動再開に向けて治療に専念する予定です 。
今後の御報告は、公式サイト、またはプレスリリースにてお知らせさせて頂きます。
何卒宜しくお願い致します。
株式会社グラブエンターテイメント
を見て、神経を使いながら活動して来たのも、そうした幼少期からの持病があったからなんだなと感じました。失礼な言い方かも知れませんが、ある意味「GACKTらしい」とも言え、それと向き合いながら、あの唯一無二の個性を見せていたのかと感じましたね。
少し詳しい報道として、「歌はもちろん、打ち合わせの会話もできない状態です。回復時期の見通しも立っていません」との関係者の声があるようで、主治医がマレーシアにいて、その地での療養になると見られますが、そこまで日常生活に支障が及ぶ状態となると、治療と復帰にはかなり慎重に進めていく必要があるのではないかと思います。
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