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2021年09月04日23:58

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Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories"遠征 真岡鐵道の旅

5時20分、スマホの目覚まし機能に起こされた。
準備をしてチェックアウト。
赤羽駅へと向かう。
今まで赤羽には降りた事無いと思っていたが、何となく見覚えのある町並みである。
記憶を辿って思い出してみたら、2011年に仕事で来ていたかも知れない。

赤羽発5時57分の上野東京ライン宇都宮行きに乗車。
東北本線で小山方面へ向かうのも、随分と久し振り。
昔、埼玉で仕事をしていた事もあるから、久喜とかの駅名が、何となく懐かしい。
東鷲宮で新幹線の保線基地が広がっている。
鷲宮神社にも随分とご無沙汰である。
栗原を過ぎて利根川を渡ると、駅間が長くなる。
半分、うとうとしながら7時1分、小山
に到着。
次の列車は水戸線水戸行き。
7時7分の発車だから、既にE531系5連が停車していた。
フォト
5輛うち2輛はロングシート、3輛はセミクロスシートと云う編成。
水戸線に乗車するのも随分と久し振り。
最後に、確かに乗車したのは1999年の年末だが、2007年に埼玉にいた時分に一筆書乗車で訪れた様な気もするし、定かでは無い。
どうにも影の薄い路線である。
特に見所も無く、関東鉄道と真岡鐵道との接続駅である下館に到着。
7時28分着で、次の真岡鐵道茂木行きは7時31分発。
なかなか慌ただしい。

隣のホームに停車している真岡鐵道真岡線茂木行きに乗り換える。
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窓口が閉まっていたから、整理券を受け取る。
車輛はモオカ14形の単行で、車内はロングシート。
乗客は10人いない位で、見た所ほぼ乗り鉄っぽい連中だ。
真岡線に乗車するのも、1988年3月以来33年振り。
尤も当時は真岡鐵道真岡線では無くてJR東日本真岡線だったが。
当時は最古参の気動車キハ20が活躍していた。
初めてキハ20に乗車したのが真岡線だった。

真岡線は関東平野の東の果てを淡々と走る。
当時に比べ、新しく家とかが建っている様な気がする。
33年前は田畑ばかりでそんなに家は多く無かったと思う。
折本で下館行きと交換。
開通100周年のマークを付けたモオカ14形だった。
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真岡が近づいて来る。
蒸気機関車を模した、特徴的な駅舎が見え、その傍らに古めかしい気動車が停車しているのが見える。
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これはまさに、キハ20。
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かつて真岡線を走っていた気動車だ。
真岡では多少、停車する。
構内の留置線に「SLもおか」用の50系客車が停車している。
フォト
特に列車の交換とかは無く、発車。
真岡を過ぎると、段々と風景が田舎染みて来る。
33年前に見た車窓は、こんなだったんだろう。
西田井で下館行きと交換。
モオカ14形2連。である。
市塙でも下館行きと交換。
今度は此方が、相手の列車を待つ。
なので、ホームに降りて撮影出来る。
撮り鉄は乗車していない様でカメラを構えているのは私だけだ。
天矢場を過ぎると、逆川が迫って来る。
平野が尽きて、山が迫って来る。
そして8時39分、終着の茂木に到着。
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ここさら先、延長される予定があり、実際に路盤も完成してレールも用意されていたそうだが、大東亜戦争の悪化により工事は中止され戦後も復活しなかったそうだ。

駅前も、どうにも寂れた物悲しい佇まいを見せている。
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駅構内にある、名物の平成そばは閉まっていた。
記念品に、汽車笛を購入して、8時52分発の茂木行きに乗車した。
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帰りも同じ様に走って行く。
市塙で茂木行きと交換。
此方が茂木行きを待つ。
西田井でも茂木行きを待つ。
なのでホームで撮影出来る。
真岡では10分程停車するから、改札の外に出てみた。
売店の前に萌えキャラがいた。
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真岡鐵道の公式イメージキャラクターで、「綿道もか」と云うらしい。
折角なので、オリジナルグッズを購入。
ホームから眺めると、構内に国鉄時代の車輛が停車しているから、何となくタイムスリップした気にならないでも無い。
SLもおか号にも、一度乗車してみたいものだ。

真岡を出て、久下田で最後の交換をする。
雨が酷い。
それでも、何とか撮り鉄をする。
10時9分、下館に到着。
ここから先の道中を如何するか、少し思案した。
関東鉄道に乗り換えれば、取手までショートカット出来る。
しかし、1540円、別に運賃も掛かる。
18きっぷを最大限に生かすなら、水戸線で小山もしくは友部に出て、東京を目指す方が良い。
駅構内をうろうろしながら考えていた。
構内には色々なポスターが目についた。
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秋田も良い。
茨城県にこんなキャラがいたのにも驚きだ。
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それで、結局10時29分発の友部行きに乗車した。
下館から先の水戸線は、更にひなびている。
駅の構内が無駄に広く、側線がいくつもあり、古き良き国鉄が残っている。
遠くに筑波山が、靄にまみれてそびえている。
友部には11時7分の到着。
11時14分の常磐線上野行きに乗車。
E531系の10連。

12時23分着の我孫子で下車。
昼食代わりに弥生軒名物、唐揚そばを頂く。
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フォト
12時36分発の上野行きに乗車。
日暮里で13時9分発の列車に乗る。
渋谷で下車し、WWWX着いた。
取り敢えず、ツアーグッズ購入。
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そして、15時からリハーサル見学。
30年にも渡るEins:Vierへの想い。
今日、爆発させて来るぜ。
夢の続きをexclamation ×2
In your dreamexclamation ×2
フォト

15時過ぎ
リハーサル見学。
Hirofumi「ようこそ、有難うね」
「今日まだ歌って無いねん、じゃあ、Noticeやろか」
Luna「じゃあ8曲目の、after」
「曲順ばらしてるやん(笑」
「いや、Twitterに写真」
「拡大したら見えてたな」
Hirofumi「前回のライヴからワイヤレスのマイク使ってたんやけど、混線するので使えません、以上」
最後半曲で終わり
何やって欲しい?
でも、誰も知らんマニアックな曲はあかんよ
いきなり云われても出来ひん
トゥ ミッシェル
トゥ ミッシェル知ってる?」
Luna「I feel」

16時から入場。
S82なので、余り良い番号では無い。
16時35分、オープニングSE、Cocteau Twins「The Spangle Maker」が鳴り響く。
Yoshitsuguを先頭にドラムの岡本唯史、ベースのLunaが登場。
そして最後に、Hirofumiが登場し会場も盛り上がるが、歓声はなく拍手のみ。
MCもなくいきなり、1995年のメジャーデビュー曲、「Dear Song〜なつかしの歌〜」
フォト
そして「Not Save Yet」

「有難うようこそ渋谷WWWXexclamation ×2
遂に来ましたexclamation ×2」
Hirofumiが挨拶する。
「本当は30周年記念ライヴ、プラス1になってしまいました
空は晴れないけどみんなと一緒に、一つになりましょうexclamation ×2」
HirofumiのMCに続いて新曲の「Come on loser」
更に新曲、ニューシングル「three stories」
そしてライヴの定番、「Notice」と続く。
「有難う」とHirofumiが水を飲む。
「ガンガン飛ばして行こか
拍手の練習、しとこうか
配信の人にも盛り上がってる所見せなな」
「イエッexclamation ×2」
拍手が沸き起こる。
「イエッexclamation ×2」
拍手が沸き起こる。
「そんなもんや無いやろexclamation ×2」
Hirofumiが煽る。
そして最後に「おおきに、Words for Maryexclamation ×2」
曲は勿論「Words for Mary」
更に新曲、ニューシングル「100年の幻想」
Hirofumiが「アフターexclamation ×2」と叫んで「after」8曲目だった。
Hirofumiが「有難う」と言った後、LunaがMCを取る。
「ハロー渋谷、この距離が何とももどかしい
手が届かへん」
笑いが起きる。
「2回延期になって、今日初日を迎えられて、スケジュール満載です
明日とか大阪とか関係無いで
配信の人、たった一夜の繋がりを届ける事げ出来たらと思ってます
最後まで楽しんで下さい」
LunaのMCにHirofumiが「届いてるよexclamation ×2」と返す。
曲は「Shine」
続いて新曲で一番ハードな「I mean what I say」
Hirofumiが上着を脱いで投げたら、Lunaの頭に当たった。
ローディが回収したが、HirofumiがLunaの頭を撫で撫でしていた。
そして、ベースソロでHirofumiがメンバー紹介。
「オン・ベース、Lunaexclamation ×2」
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「オン・ドラムス、岡本exclamation ×2」
「オン・ギター、Yoshitsuguexclamation ×2」
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更にLunaのベースが鳴り響き、Hirofumiが「ラストexclamation ×2」と叫ぶ。(2曲と返すのがお約束)
曲は勿論「L.E.S.S.O.N.」
Eins:Vierの数少ないヘドバン曲。
フォト
「ラストexclamation ×2」とHirofumiが叫び「In your dream〜夢の間に〜」
本編が終了したのは17時47分だった。

アンコール代わりの拍手の大合唱に17時56分、Lunaを先頭にメンバーが入場して来る。
Lunaが「待たせなな、色々あって」と言いHirofumiが「拍手、大変やね、手痛ないか?」
更にLunaが「今日初日と云う事で楽しみにしてました
映像で見てくれてる人達、あと三本、時間の共有出来たらと思います
今日は有難うexclamation ×2」
アンコール1曲目は「Staying and Walking」
Hirofumiが「有難う」と云い新曲の「touch or don't touch you know」
LunaのMC
「five sights、全曲御披露目出来て良かったです
ミニツアーやって、あっと云う間に今日
結果的にこの前があったから、今日は良くなった。
話変わるけと、この衣裳暑いねん
今日初め着たけどもう着いひん」
そこにHirofumiが
「このライヴは俺らも盛り上がりは色々
みんな暑い?暑ない?
LunaのMC遮ってまで云う事でもなかったな」
更に
「今日を明日を、愛の歌を」
曲はEins:Vierでも最古参「I feel that she will come」
そして最後、「In a void space」
最後の最後に、Yoshitsuguのピックをゲットした。
フォト
ライヴが終了したのは18時22分だった。
フォト

19時47分の山手線に乗り、品川下車は19時59分。
20時9分発の千葉行きE217系に乗車。
千葉着21時。
21時5分発の君津行きを袖ヶ浦で下車し、東横イン袖ヶ浦1103号室へ。




Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 2021.09.04 渋谷WWWX SET LIST
01.Dear Song〜なつかしの歌〜
02.Not Save Yet
03.Come on loser
04.three stories
05.Notice
06.Words for Mary
07.100年の幻想
08.after
09.Shine
10.I mean what I say
11.L.E.S.S.O.N.
12.In your dream〜夢の間に〜

EN
01.Staying and Walking 
02.touch or don't touch you know
03.I feel that she will come
03.In a void space
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