
〈9/1(水)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22211 (写真入り記事)

「神の愛に感動して、人を愛せる人に」
日本人の中には、自分の感情をあまり表に出さないで、感情を心の内側に溜め込んでストレスを感じたり、ある時、怒りを爆発させてしまうことがある人がいらっしゃるのではないかと思います。
ため込んで、「この野郎!」と思うことがあるとしたら、おそらく相手を知らないからです。
なぜならば、親しい関係を築いているとしたら、「いいよ、いいよ」と流せてしまうものだからです。
どんなに悪人で、「トンデモナイ奴だ!」と思っても、その人の幼少期のトラウマの経験や、暗く悲しい過去を知るならば、「あーそうか、つらかったんだね、わかるよ!」といってあげられるような気がします。
愛するとは、「相手を知ろうとすること」であり、「知ること」です。
愛さないことは、「相手を偏見で見て、決めつけて、知ろうとしないこと」です。
どうしたら相手を知ることができるでしょうか?
まず相手を知ろうとする前に、神様に目を向けることです。
神様が私を知っていて下さり、わかっていて下さり、愛して受け入れて下さっていることを知り、受け入れることです。
「私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます」(ローマ5:6〜8)。
神様は、私たちを愛しておられ、互いに愛し合ってほしいと願っておられます。
神様の愛を徹底して受け止め、感じることです。
そうすると、銭湯やプールのように大きな入れ物であっても、水を入れ続けるならば、やがて、満ちて流れ出すように、あなたの中に神の愛が一杯になり、満ち溢れて、流れ出すようになります。
人を知り、愛せるようになるのも神様の恵みですね。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『夫婦関係と人間関係の秘訣』
https://youtu.be/ozMAPhoRkF4

<毎日更新>【8/23(月)自由が丘駅 荒野の旅 路傍伝道〈前半〉】
https://youtu.be/EUGP-56wRAA (右方)
https://youtu.be/q4xEgved10k (左方)

<週毎に更新>【8/29(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/U6vUu2UIfGU 〈朝礼拝〉

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『何をするにも、人に対してではなく、主に対してするようにする人生』」
牧師が、生涯その活動を続けて行くために必要な3つのことがあります。
� �3G」(金銭(ゴールド)の罪、異性(ガール)の罪、(名誉(グローリー)の罪)から守られるように祈り、自分でも気をつけ、避けること。
�◆峽从囘�必要」
��「燃え尽きないこと」
牧師は、生来、真面目な人が多いです。中には、そうではない人もいるかも知れませんが、真面目さは大切ですが、真面目さのゆえに、清貧を愛し、重んじ過ぎると、経済的に困窮し、生活が立ち行かなくなることがあります。
また、真面目さゆえに、そこに思いを集中し過ぎて、鬱になったり、燃え尽きたりしてしまう場合があります。
そうならないために、がんばり過ぎないこと、神との関係を強め神に委ねること。そして、ユーモアのセンスを持ち、気分転換術を身に着けることが大切だと思います。
これらの3つから守られるならば、牧師の働きを、生涯続けられるのではないかと思います。
しかし、それは、自分の努力だけではなく、神に仕え続けられることは、神の一方的な恵みであることを忘れてはいけないと思います。
そうでないと、失敗したり、倒れたり、何らかの理由で続けられなかった人を裁いてしまうことに成り兼ねません。
しかし、牧師、神父、司祭などの聖職者だけではなく、すべてのクリスチャンが、単なる一信徒、平信徒という概念を捨てて、イエス様の弟子であり、神に仕える献身者、聖職者としての意識を持って、この3つを大切に生きていってもらいたいです。
すべてを仕事は、神の導きによって与えられた天職であり、神からの召命です。
そして、「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい」(コロサイ3:23)とあるように、神に対して行うならば、生活は礼拝となりますので、聖職者であると言っても過言ではありません。
神を愛し、「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい」という奨めに従って生きていきたいですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する