まずは、昨日の種明かし。アームストロングの他に買った単勝馬券は、小倉6Rの新馬戦に出走したフジタだった。POGの指名馬の検討で、有力厩舎の2歳馬を探していると、池江厩舎でこの名前を見つけた。職場に藤田さんがいるので、デビューしたら馬券を買ってプレゼントしようと思っていたところ、一昨日の時点でデビューすることに気付いたので、昨日馬券を買いに行った次第である。
フジタは、1番人気だったので、勝ったら逆にプレゼントしにくいな・・と思っていたが、幸い、3着に敗れたので、遠慮なく受け取ってもらいやすくなった(^_^;藤田さんは競馬に興味はないのだが、家族の話題にすると言って受け取っていただいた。ズバリ苗字になるような馬名は珍しい。
ちなみに、この馬の由来は、「映画名」となっているが、これは、2015年に公開された「FOUJITA」から来ているらしい。まあ、主人公が、フランスで活躍した画家・藤田嗣治ということなので、結局は、「藤田」という苗字が由来のようなものだけどね(^_^;
さて、帰りに週刊競馬ブックを買って帰ったのだが、新潟2歳Sとキーンランドカップは1ページ使ってるのに、小倉SJは、他の特別戦と同じ半ページ。しかも、「ニュースぷらざ」のコーナーでは、和田騎手のJRA通算1万9000回騎乗は取り上げているのに、熊ちゃんが障害通算勝利1位に並んだことについてはまったく触れていなかった。
熊ちゃん本人が、抜かないと意味がないみたいなこと言ってたので、それに従って触れなかったのか、単に書き忘れたのか。もし後者なら、許さんぞ、株式会社ケイバブック!(^_^;
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