
〈8/30(月)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22209 (写真入り記事)

「心がうちに燃える体験」
聖書には、「しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった」(ルカの福音書24章16節)と書かれています。
弟子たちは、目の前にイエス様が来られたらわかるはずなのに、わからなかったのです。
しかし、今日私たちも似たような状況ではないでしょうか。
コロナウイルスがきっかけで、信仰が失われて教会を離れた人がいると言われています。また、自粛警察になって人を裁いたり、コロナでうつ病になった人もいるだろうと思います。
何より困ったことは、イエス様が遠く感じるようになってしまった人もいるのではないかと思います。
もしそういう状態にあるとしたら、私たちも目がさえぎられて、イエス様を認めることができない状態にあるのです。
イエス様を見失っていた2人の弟子たちに、イエス様の方から近づいて下さって、声をかけて下さいました。
イエス様は、頭ごなしに諭したり、教えたりするのではなく、「何があったのですか?」と聞きました。
最高のカウンセラーです。
そして、心にあることをすべて聞き、受け止め、慰めた上で、はっきりと語りました。
「するとイエスは言われた。『ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光に入るはずではなかったのですか。』それから、イエスは、モーセおよびすべての預言者から始めて、聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに説き明かされた」(ルカの福音書24章25〜27節)。
その言葉を聞きながら、2人の心は燃やされていきました。
「そこでふたりは話し合った。『道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか』」(ルカの福音書24章32節)。
私たちは、日ごとにイエス様の言葉を聞くために聖書を開いて、聖書の言葉に耳を傾けましょう。
ただ知識として受け止めるのではなく、その真意を祈りながら聞くのです。
悔い改め、神様を近くに感じるようになって、神との関係が回復した分だけ心が燃やされていくのです。
神に立ち返り、神との関係において軌道修正しながら歩んでいきたいですね。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『失敗の歴史を踏み直そう』
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<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
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「編集後記的メッセージ 『神と共に生きる祝福と幸せ』」
30歳の時に牧師になりました。その当時は、牧師以外の仕事の方が多かったので、「神様、牧師として用いてください」と祈りました。
程なくして、とても多忙な牧師となりました。仕事を選ばなければならない程の時期もありました。
疲れて、息抜き、気分転換が必要でした。
焦って、来た仕事全てを一生懸命に行おうとしていたからです。
しかし、ある時から、それでは体が持たないと痛感させられる出来事がありました。
疲労がたまり、喘息発作が出て、入院することになりました。
近くの個人病院に何度も通っては、点滴を打ってもらって帰って来ていました。
お医者さんは、「聴診器を当てて胸の音を聞くと、ゼーゼー苦しそうなのに、あなたの顔を見ていると元気そのものだから、大丈夫でしょう」と言われました。
それを繰り返しているうちに、このままでは体がどうにかなってしまいそうだと、直感的に命の危機を感じて、国立病院に行きました。
予約がないので、軽く2時間以上はかかりそうでしたが、本当に具合が悪かったので、看護師さんにお願いをして、順番を早めてもらいました。
とても優しく、感じよく、そして、聡明なお医者さんで、「菅野さん、大丈夫ですよ。しかし、結論から言いますと、今すぐに入院しないと危ない状態にあります」と言われ、緊急入院をしました。
大人の喘息は、ストレスが原因になることがあると言われますが、超が付く程、多忙でしたので、とてもイライラし、かなり無理をしていました。
入院した日から、すべてを手放さなくてはいけなくなりました。そして、すべてを神様に委ねました。とても楽になりました。
その時から、決して無理をしないこと。そして、すべての時間を神と共に働くことを学びました。
仕事が来ても、まずは祈ってから引き受けるかどうかを決めます。そして、仕事の準備の時も、仕事もすべて神に祈り、神と共に行います。
それ以降、超多忙な日々を過ごすことがあっても、不思議とストレスは最小限ですし、体調を大きく崩すことはなくなりました。
今日は、これからTV番組の収録があり、その後、約8時間、路傍伝道新聞の発送作業を行います。朝から準備が必要ですし、この一言メッセージを準備していますし、新聞の発送作業の終了は夜遅くなります。
昨晩、路傍伝道終了後に一つの仕事が入りましたが、祈っていると、この仕事に出かけると終わるのが深夜になり、明日(今日)の仕事に支障が出ると感じたので、1日仕事を延期しました。
ところで、「朝1時間早く起きなさい」と書かれた本を読んだことがありますが、それで、体が疲れて仕方がないことがありました。
その本に逆らう訳ではないですが、神様に祈りながら、体の疲れを取ることを優先して、1時間朝遅く起きることがあります。疲れが取れて、朝から爽快ということがあります。
神と共に生きること。それは、困った時だけではなく、いつでも、どんな時でも、そして、決断をし、準備をしている段階からも、神と共に働くことをお薦めしたいと思います。
仕事が終わったら、うまくいっても感謝、うまくいかなかったと感じても感謝し、神様に栄光をお返しして、次の仕事の教訓を得ることはあっても、さっさと忘れて、次のことに取り掛かります。
後を引きずらないので、不要な悩みをしないで済みますし、幸せでいられます。
いつ、どんな時にも、神様に祈り、神様と共に歩むことを心がけてください。
聖書を読み、祈ること。そして、神の導きに従い、神より先に出ず、神より遅れることなく、神と歩調を合わせながら生きて参りましょう。
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