■カブール空港付近で爆発、ISの自爆テロか 米兵ら死傷
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6644298
タリバンと敵対しているイスラム過激派「イスラム国ホラサーン州」による襲撃。事前に察知はされていて、アメリカやイギリスの当局者が 国外退避者に空港への移動を止めるように促していたし、タリバンへの権力移譲を行っているアフガン政府も 襲撃の直前に注意を促していた。
まぁ米軍が自由に作戦行動できていれば事前に防げたのだろうけれど、カブール空港に押し込まれてしまっている現状では防ぎ切るのは難しかった。タリバンがカブールを統治していると主張している以上、テロを防ぎきれなかったのは タリバンの責任になるだろうと。
イスラム国ホラサーン州。そもそもタリバンと連携している「パキスタン・タリバン」の一部がイスラム国傘下に入ったもので、パキスタン・タリバンとの一定の繋がりも保っている。タリバンからすると、敵ではあるけれど味方の味方でもある存在。
タリバンは一枚岩とはいえない状況であるし、そもそもの成り立ちからしてパキスタンの影響力は強い。果たしてタリバンはホラサーンのテロを取り締まれるのだろうかと。よく分からない。
ログインしてコメントを確認・投稿する