それって「迷路」じゃなくて「お化け屋敷」なのでは?(挨拶)
毎日、暑いですね。今の現場、屋内なんだけど冷房がなくて蒸し風呂状態。が、自分の作業している一番下の階はまだまともで、最上階はガラス張りの天井直下。温室効果で気温は40度とも50度とも。
『雀魂』のメンテが終わり、新しいイベントが始まったか。ここ1か月で4半荘して打ってないんだよね、忙しくて。報酬に「金魚すくいのうごく麻雀卓」があるのか。自分、デフォルトの卓しか持ってないから、ちょっと頑張ってみるかー。今は録画消化も終わり、今日は見るものないので時間はあるけど、メンテ明け直後は打ちたくないのよね。
TRPGたるもの、多くはプレーヤーは複数いるもの。ダンジョンものなど「最初からパーティ組んでて顔見知り」というものならともかく、ハンドアウト制は基本、プレイヤーキャラクター全員は最初から知り合いではない。
それでは合流の時にとっつきにくいので、「PC1→PC2→PC3→PC4→PC5→PC1」の順番でキャラクター同士の関係を作るようになっている。
さて、このキャラクターとはどう接しようか?とりあえず個別オープニングを見てから決めようか………。
TRPGは「ゲーム」なので、あくまで楽しむためにやっているもの。ここで「その」キャラクターの出自などからとんでもない設定を盛り込むのはいたって自由だが、他人からドン引きされたら「ゲーム」に支障が出て来るのではないか?
コンベンションとかでは、自分のキャラのインパクトを魅せようと、いわゆる「出オチ」キャラを作ってくる人は結構いる。オープニングは「そこそこ」面白いが、ミドルが始まると、とたんにオープニングの時の勢いはどこへやら。
日常でもそう。「変な人」は避けるでしょ?
それでも「ゲーム」なんで、今日1日の付き合いだし、じゃ、こっちも合わせていこう………結局こうなるよね。キモいからって無視する訳にもいかんだろうし。PC間コネクションの相手が普段から服を着ていない●●とかでも対処しなくちゃいけない。
TRPGってコミュニケーションの遊びなんだし、プレイヤー同士は当然、それを意識するだろうけど、キャラクター同士も「ある程度」はそれを意識してキャラクターメイキングをしたほうがいいと思うケドなぁ。孤高のプレイがしたい!っていうのを止めはしないけど、それじゃTRPGじゃなくてもよくない?って話。
キャラクターは普通に無難に作った。が、ハンドアウトなどから他のプレイヤーキャラクターと絡みにくい設定が付いてしまった、ということは割とある。そこはプレイヤー同士、お互いに妥協点を探して一緒にやっていくしかないね。PvPものは除く!
気が付くとサ、特定のプレイヤーキャラクターと一言も会話せずに終了してしまうことも。あ、『銀剣のステラナイツ』だったらしゃーない。
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