今朝のニュースは、衝撃だった。
寝惚け眼で、テレビのニュースを見ていたら、緊急のニュース。
まさかの、ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツの訃報。
チャーリー・ワッツが80歳で死去 ローリング・ストーンズを支えたドラマー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980162834&owner_id=5677348
思わず、声をあげた。
信じられなかった。
チャーリー・ワッツが逝去された
だなんて。
目の前が真っ暗になる絶望感と云うのは、こう云う事を云うのだろう。
何も考えられなかった。
それこそ、幼少の頃から。
もう、幼稚園の頃から親しみ、いつも側にあったローリング・ストーンズ。
その、チャーリー・ワッツが亡くなって仕舞ったなどと。
なぜ、信じる事が出来ようか?
しかし、悲しいかな、これは動かしようも無い事実だった。
この虚無感。
こんな事はこの20年、無かった事だ。
20年前に、ビートルズのジョージ・ハリソンが亡くなって以来の。
ローリング・ストーンズのライヴ。
最後に見たのは2014年02月26日。
「THE ROLLING STONES 14 ON FIRE FEB 26 TOKYO JAPAN !!」だった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1922322016&owner_id=5677348
あれからもう、7年にもなる。
次にローリング・ストーンズが来日、ライヴ・ツアーをしたとして。
もうそこには、チャーリー・ワッツはいない。
ギタリストのキース・リチャーズをして、ローリング・ストーンズの要と云わしめた、不世出のドラマー、チャーリー・ワッツはもう、いないのだ。
この虚無感を、どうしようも無い虚無感を。
最早、どうする事も出来ない。
しかし、ローリング・ストーンズは終わらない。
チャーリー・ワッツが残したサウンドも、永遠のものだ。
有難う、チャーリー・ワッツ。
ローリング・ストーンズと共に残した軌跡は永遠だ。
伝説だ。
さようなら、チャーリー・ワッツ。
天国でも、更なる音楽を、ドラムを。
ザ・ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツが死去
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=6641576
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