システムによって、シナリオが作りやすい・作りにくいはあると思う。
FEARゲーのハンドアウト形式のシナリオは割と作りやすい。まず、「何がやりたいのか」決めて今回予告を書き、ハンドアウトを書いてしまうともう8割は出来たようなもの。後はBOSSのデータを作って情報項目を書き出すとだいたい完成。
ダンジョンシステムはダンジョンの構築が面倒くさい。時間があれば「それも楽しい」のだけど、あいにく自分はそんなにGMの準備に割ける時間はない。こういう時は既成のシナリオのダンジョンを引っ張って来てガワだけ借りて中身はシナリオにふさわしいものに変える。なお、ランダムダンジョンは「シナリオ作成には入らない」。
原作ものとか、ある程度「その」知識がないと作るのが大変なシステムもある。原作を無視してしまえばいいのだが、それだったら「その」システムでなくてもいいということになってくる。
そういえば、GMの機会は最近は多いが、自作のシナリオはぜんぜん作ってない。まぁ、次回の『迷宮キングダム』の3回目のキャンペーンのセッションは自作しないといけないのでキバるしか。
プレイヤーキャラクターのキャラクターメイキングよりもシナリオ作成の方が時間が短い某氏が羨ましい。
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