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2021年08月23日20:33

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ミランコビッチサイクルと呼ばれる地球規模の気温変動。 

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 時間軸が逆向きのグラフですが、最終氷期には130mの海面低下です。 
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 で、この頃は津軽海峡は10mの深さの海峡が残った。
 一方北海道と樺太との間は60mの高さで陸続きになっていた。
 しかし日本列島は朝鮮半島部と陸続きだったのです。朝鮮経由かもしれません。
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 しかし象でも泳ぐ。
 キタキツネは北海道にはいなかったのですが、1965年以後に北海道東北部に出現して、本州東北部まで来たのです。
 だから単純に地続きだけで生き物の生息を考えるのはどうかな。
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■体長3メートル超? 巨大で強い肉食性、謎の本州ヒグマを追え 古代DNA分析から起源と渡来時期を解明
(まいどなニュース - 08月23日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6639667
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