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2021年08月13日00:36

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パラリンピックに思う

■東京パラ、原則無観客の公算=政府「学校観戦」を模索
(時事通信社 - 08月12日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6626363

さて、世間的にはオリンピックも無事?終わり
オリパラ?ありゃオリンピックのオマケみたいな
もんでそ?ハイ、お仕舞お終い、、というトコロが
巷の偽らざる本音ではなかろうか?

無理にセット売りにするから、親亀コケたら皆コケたの
様相を呈してきているのである。

近代五輪の祖がフランスのクーベルタン伯爵ならば
パラリンピックの父と呼ばれたのが、日本の中村裕医師なのだそうだ。
彼の努力の結果先の1964東京五輪から初めてパラリンピックと
オリンピックは同時に開催されるようになった。

だいたいが私はこの「パラリンピック」という名称をそろそろ
変更すべきだと思っている。
現在のままの障碍者の個人はこんなに頑張ってるでしょ?的な
憐憫や同情を買うスタイルが、盛り上がりを阻害しているのだと思う。

いっそ、「サイバー・オルガンピック」や「バイオニックピック」に
名称を変え、人類の科学技術と人間の可能性の融合を目指すべきだと
思っている。F‐1レース的なワークス参加にして義肢・義体・義足等の
生態メカニック開発の技術者、理学療法士のトレーナー、ハンディーキャッパーの
プレイヤーの三位一体のチームと国力の粋を集めて
ガチのGAMEとして、
・より早く
・より高く
・より遠くに
・より「安全」に
人間の可能性に挑戦すべきではないか?

何らかの不幸な事故や先天的な障害で本来の機能を失った分
科学の力で得た人も羨む超能力で、100Mを6秒5で、走り高飛びを
3M越えに、幅跳びを10M以上に、棒高跳びを12Mに記録を伸ばせるなら
人々は熱狂して視聴するのではないかと思う。

それはスケボー金メダルの堀米某少年とどう違うだろうか?
彼から車輪付きの板っぺらを取ったらタダの少年である。
540度も回転することや5Mの高さに飛ぶことは不可能である。
同様に、F1ドライバーも時速300KMのスピードの自動車というメカを
操る技術に過ぎないならば、、それらと彼らはどう違うだろう?






今のままでは、いつまで経ってもオリンピックの添え物
オマケ的な立場を脱することが出来ない・・・

などと勝手なことを、サイボーグ009や仮面ライダーの
故石ノ森章太郎センセも草葉の陰で考えてらっしゃるのでわないかと
思うのであるW

もうそんな時代が来ているのでわないかと・・・





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