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2021年08月08日21:50

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天ヶ瀬ダムと「響け!ユーフォニアム」の旅

昭和52年の時刻表で、根室から青森までの乗り継ぎを見ていて、もし当時北海道まで遠征したとしたら、どんな感じになるか調べてみた。
当時の北海道ワイド周遊券は、北海道内及び北海道までの往復で、急行の自由席に乗車可能となっている。
北海道までの経路は、東海道・東北・常磐・奥羽・羽越・北陸・高崎の各路線が指定されていた。
今と違い、東北新幹線はまだ無く、各路線には急行が多数、走っていた。
一番手っ取り早いのは、大阪発青森行き急行第501列車「きたぐに」だろう。
大阪22時10分発、青森には翌17時10分に到着する。
青森19時25分発の青函連絡船27便に接続して函館には23時15分に到着。
なかなか、楽しい旅になりそうだ。

この当時も、大垣発東京行きの「大垣夜行」は走っていたから、これで東京に出て上野を東北方面へと走る昼行急行に乗るのも手だ。
流石に、上野から青森まで走る昼行の急行は無かった。
上野発で遠くまで行くのは、盛岡行き急行「いわて」、常磐線経由の「もりおか」がある。
「いわて1号」は上野6時41分発、盛岡14時20分着。
「もりおか1号」は上野8時発、盛岡15時58分着である。
ただ、盛岡から先、青森まで行く急行と接続していない。
17時50分発の碇ヶ関行き急行「しもきた」まで急行が無いのだ。
「しもきた」の青森到着は20時56分。
しかし、時刻表を見ていて面白い列車に気が付いた。
「いわて1号」が仙台を出て次の停車駅、塩釜に12時5分に到着する。
そして、仙台発11時43分発の青森行き普通522列車と接続する。
塩釜発は12時8分。
青森には20時31分に到着する。
旧形客車の長距離鈍行、実にわくわくする。
勿論、「いわて1号」で盛岡に行き、盛岡観光してから16時に出る525列車、あるいは17時50分の急行「しもきた」に乗っても良い。
何れにせよ青森発21時45分青函連絡船159便に乗船する事にある。
函館には1時35分の到着。

奥羽本線経由だと、上野発7時10分の秋田行き急行「おが1号」がある。
秋田着は16時50分。
そして秋田からは16時54分発急行「むつ2号」青森行きと接続している。
青森には20時9分。
この列車でも青函連絡船159便に乗船となる。
上越線経由だと、上野発7時17分の急行「佐渡1号」に乗車。
新潟には12時16分の到着。
新潟からは、金沢を9時50分に発車した急行「しらゆき」が14時31分に新潟を発車する。
これに乗車すると青森には22時15分着。
しかも「しらゆき」は秋田で、仙台からやって来た急行「きたかみ2号」を連結する。
なかなか楽しい列車だ。
青函連絡船は、0時10分発の11便。
函館には4時の到着となる。
どの乗り継ぎも、一度は試してみたいものばかりだ。

函館から先の乗り継ぎだが。
青函連絡船159便で函館に1時35分に着いたら、函館発2時の札幌行き急行8219列車「すずらん51号」が接続している。
臨時列車だがどうせ夏休みに実行するのだから、運転はしている。
札幌には6時52分に到着する。
青函連絡船27便で函館に23時15分着だと、定期列車の急行1217列車「すずらん4号」に乗車出来る。
函館発23時40分、札幌には翌6時8分着。
青函連絡船11便だと函館には4時着。
4時45分発釧路行き特急「おおぞら1号」、4時50分発小樽経由の特急「北海」旭川・網走行きの2本の特急をやり過ごしてからの乗車になる。
函館発5時5分、小樽経由の急行「ニセコ1号」札幌行きに乗車し、10時6分着。
どれも楽しい。

あと、東海道本線を昼間に乗り継いで東京に行き、上野発の夜行列車で青森へ向かう方法もある。
上野19時10分発の東北本線経由の青森行き急行101列車「八甲田」
青森着は翌6時15分で7時5分発、函館着10時55分の青函連絡船35便に接続している。
上野20時10分発常磐線経由の急行6201列車「十和田」だと青森着は8時12分。
同じく上野発20時50分の急行201列車「十和田2号」だと青森着9時7分。
どちらも9時50分発、函館着13時40分の青函連絡船7便に接続している。
そして、東北の夜行列車を代表する奥羽本線経由の急行401列車「津軽」
上野発19時27分、青森着9時6分でこれも青函連絡船7便に接続。
函館発14時30分発の小樽経由急行「ニセコ2号」に乗り継ぎ出来る。
札幌着は19時56分。
青函連絡船35便だと函館発11時50分、稚内行き急行「宗谷」に接続。
稚内着は22時45分と云うロングランである。
どの列車でも、楽しい列車の旅は保証されていて、タイムマシンが欲しいと思って仕舞った。


昼から軽く走って来た。
西洞院を下がり、油小路から伏見を抜ける。
現在、閉館中の寺田屋。
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伏見も人は少なかった。
観月橋から宇治市の土手を走る。
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余りの暑さに、OS-1が旨い。
このまま宇治川に沿って走り、宇治田原へ抜けようと思っていたのだが。
暑さでへばり体調も悪くなって来たので中止に。
なので、天ヶ瀬ダム見学。
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天ヶ瀬ダムを渡るのは何年振りだろうか。
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見事なアーチ式ダム。
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実に美しい。

帰りに、宇治市観光センターへ寄って見る。
「響け!ユーフォニアム」のパネルがあった。
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帰りは京都宇治線経由。
そして、中環を山科へ。
蹴上を越えて、二条通を抜けて帰る。
Twitterでこんなニュースを見ていた。

北陸のソウルフード「8番らーめん」のカップ麺登場 全国のローソンで発売 (2021年8月2日) - エキサイトニュース
https://twitter.com/sylvian3/status/1424266810761773059?s=19

なので、錦室町のローソンへ寄る。
買って仕舞った。
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夜は素麺。
三輪素麺「マル勝高田」の大ヒネ物
出汁は勿論、自家製
そして、ノンアルコール。
3日連続ノンアルコール。
まだ手は震えていない。
完全に、アル中で無いと証明されたと思う。
食後に、まなにゃーさんのお土産、岡山銘菓・大手饅頭を頂く。
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