日本、初採用の柔道男女混合団体は銀 5人が金の個人戦に続けず
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柔道競技に限って言えば、いつも言われているのが、「金メダル以外はメダルではない」
と言わんばかりの、金メダルに対するこだわり?
そもそもなんで柔道がオリンピック競技になったのか。世界に普及した証と
これからも、世界で柔道が親しまれることを目的としたのでは?
まあ、本音で言えば、メダルを取りやすい競技を組み込むことに成功した、ともいえるが。
正式競技になったのが57年前の東京オリンピックのとき。
重量級でアントン・ヘーシンクに神永が負けて、
他の階級は日本がとったにもかかわらず、日本柔道は負けたと言われた。
それから、柔道は金メダルを取ることが至上命題になり、オリンピックの度に
勝った、負けたの結果のみが重要視されるようになった。
今、柔道の普及率は、フランスやブラジルのほうが日本よりはるかに普及している。
そういう意味では、決して日本は柔道王国ではない。
個人的な、思いだが、もう金メダル至上主義をそろそろ終わらせたら?
と思う。なんだかんだ言って、技の美しさは、どんな外国の世界チャンピオンより
優れていると思う。
勝ち負けより、日本が手本になるのは、技の美しさであり、礼節であり、
武道の精神ではないか?勝っても負けても、美しくあってほしい。
日本の柔道で勝負して、それで負けても相手をたたえて、決して言い訳しない。
そんな、潔さと、ただメダルを取れなかった悔しさだけを前面に出すのではなく、
結果を、そのまま受け入れてふるまう美しさを忘れないでほしい。
銅メダルでも、銀メダルでも立派ではないか、素直に喜んでいいと思う。
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