安倍昭恵氏がいま「山口出身議員の妻たち」から恐れられている、驚きの理由 地元関係者が語った
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https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77866?page=2 配信より
夫人の姿が見当たらない
11月22日投開票の山口県宇部市長選で、林芳正参院議員の元秘書・篠崎圭二氏が当選した。
次の総選挙で衆院鞍替えを狙う林氏は、山口3区が地盤の河村建夫衆院議員と反目しており、河村氏の支持者はこの市長選で対立候補を支援。
両氏の事実上の代理戦争を、林氏が制した形だ。
だが、林氏に順風が吹く中で、地元関係者にこんな話が広がっている。林氏の妻・裕子夫人の評判がいまいちなのだ。
「裕子さんは東大からマサチューセッツ工科大を出て、いまは山口大学の教授。
すごく頭のいい方だけど付き合いがあまり良くなくて、地元の『芳正を総理にする女将会』にも来ないんです。
今回も芳正さんは応援に入っていたけど、裕子さんの姿は見えなかった」
(自民党山口県連関係者)
マサチューセッツ工科大学(Photo by iStock)
一方、同じ山口で圧倒的な人気を誇るのが安倍前総理の妻、昭恵夫人だ。
「昭恵さんは私たちの前でも酔っぱらって『主人に怒られる〜』とワンワン泣くんです。
かと思ったら、晋三さんが総理で帰れない間はずっと地元回りをしていた。
裕子さんも昭恵さんを見習って、もっと心を開いて支持者と接したらいいのに」
(前出の自民党山口県連関係者)
地盤が重なる安倍家と林家は長年、市議選や市長選で鎬を削ってきた。
「次の衆院選では安倍家が河村さんにつくかもしれない。
前総理の当選は盤石ですから、
もし山口3区に昭恵さんが応援に来れば河村陣営に票が流れる」
(自民党山口県議)
林氏の前に、意外な女性が立ちはだかる。
『週刊現代』2020年12月5日号より
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