mixiユーザー(id:7569829)

2021年07月18日09:20

173 view

【運動】横綱の奇策。

■俵背にまさかの立ち合い 白鵬の「奇策」に会場ざわつく
(朝日新聞デジタル - 07月18日 07:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6595988
横綱のやる相撲じゃない!と感情的になってる人がかなりいますが、ルール上問題は無し。そこで文句を言うのは残念ながら的外れだと思います。ああいう仕切りだったら、今回の横綱ほど大げさではないにしても、宇良関もやってます。

僕が問題視したいのは3つ。
1.そこまでしなくても勝てるのでは?
例えば、照強関とか宇良関のように、背が低くテクニカルな相撲を取る力士なら、「奇襲には奇襲で対抗」と言うことで、こんな相撲でもいいかもしれません。しかし相手は正攻法の大関です。しかも弱い(激爆)。だったら、正々堂々と取って勝てるでしょう。
2.正代関も情けない。
はっきり言っていいように翻弄されてまった。僕はこの一番を見て「これじゃ正代関はハイパー噛ませ犬だがん!」と思いました。何か対抗策はなかったのか。故郷熊本の人々は特に落胆してることでしょう。
3.感情論。
冒頭でも触れたとおり、この件では感情的になってる人がかなりいる(代表例は北の富士さん)。しかしルール上問題はありません。見方によっては「横綱は負けられない、だからルールの範囲内でありとあらゆる手を使って勝たないと行けない」ということもできる。感情的になっている人々には、その視点が欠けているように思います。でもって冷静な見方を許さない。まるで「国民情緒法」が存在するかのよう。

国民情緒法と言うのは、韓国において「憲法の上に存在する」と言われる国民感情のことですが、日本でもこの国民感情というのが異常に強いのではと思うことが、昨今多々あります。この件もその1つ。
と言うわけで、韓国嫌いの皆さん、韓国と一緒くたにされたくなかったら、冷静になりましょう(笑)。
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年07月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031