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2021年07月16日11:05

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ちょっと思った

■[好きな物を買っておいで」に立ちすくむ子どもたち 駄菓子屋が減って失った「機会」の大きさ
(ウィズニュース - 07月15日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=6592169
 子供ではないけれど、うちの夫は結婚する前はほとんどがカード払いだった。当時30代後半だった大人なら、そういう人もいるだろうと思って気にしていなかったけれど、入籍して一緒に住み始めてから借金があるのがわかった。
 カードというのは、手持ちの現金が無くても欲しいものが買えてしまう。口座に残高が足りなくても、翌月の収入がある事が確かなら支払いできるし、分割払いもできる。良い面もあるけれど、自分がお金を使っている感覚がなくて、借金が膨らんでしまう。
 話を聞くと、子供の頃からお小遣いというのはもらった事がなく、必要な時に必要な分だけもらっていたという事です。
 子供の頃から、今あるお金の範囲内で買い物をするという経験をしていなかったのではないかと思います。欲しいものがあるけれどお金が足りないという経験。そこで親がクレジットカードの役割を果たしてしまってはいけない。お金は無限に湧いてくるのではなく、己が働いて稼いだ分しか無いのです。
 私が夫の許せない所は、『何とかなるだろう』という考えですが、実は今まで何とかなってきたのは、誰かが何とかしてくれていたからなんだということに気づいているのかいないのか。気づいてはいるかもしれないけれど、いつまでも『何とかしてくれる誰か』はいないのです。子供の頃は、親が何とかしてくれたでしょう。でも、義両親も80代ですから、そろそろ立場が逆になる頃ですよね。結婚してお互いの親とは別居ですが、母親の役目を妻がやってくれると思ったら大間違いなんですけど。姑は息子可愛さで甘やかしてくれてるかもしれないけど、私にとって夫は40代後半にもなって親離れできていないただのクソオヤジで、可愛い要素0ですから。借金は色々頑張って返せたけど、今度お金に困っても助けませんから。離婚して赤の他人に戻るだけですから。
 駄菓子屋さんじゃなくても、コンビニでも何でもいい。お金の使い方をちゃんと身につけてから結婚するように。
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