2021年7月9日、蒸し暑い金曜日のナイター。ZOZOマリンスタジアムはブラックサマーユニフォームを着たファンで真っ黒に染められていた。
風のないスタジアム、じっとしているだけで汗がにじみ出てくるような蒸し暑さと時折雨が落ちてくる悪コンディションの中でもじっとグラウンドを見つめるファンの熱気はこのコロナ禍でも変わらず、ちょっと安心した
しかし、今日の試合はそんなファンの思いにこたえられないもどかしいものとなった。
マリーンズ先発は期待の若手、佐々木�討世辰燭韻漂F�はちょっと制球が上手くいかず随分と苦労していた。
ファイターズ打線もそんな落ち着かない佐々木の隙を攻めて2回に2点を奪う。
今日は浅間がなんか良かったね
明日からも気を付けなければ……
そんな佐々木だけど3回、4回と無難に抑えていい感じに見えた。
が、5回に再び捕まると自らのミスも絡み2失点……
厳しいマウンドとなった。
一方、打線の方はファイターズ先発伊藤の前に沈黙。
全くバッティングをさせてもらえなかった感じだ
各打者なんとか球筋を見極めてボールカウントを重ねて隙を突こうとしていたけど、相手の方が上でなかなか隙を突けなかった。
今日はずっとこの展開で佐々木の後を継いだ中継ぎも失点を重ね、一度も流れをつかめずに敗戦。
唯一、完封されなかったのが救いだったかな
マリーンズ打線は今日、伊藤に随分タイミングを狂わされてしまったようだけど、明日引きずらないようにしてもらいたい
今日は珍しいスコアボードと花火と佐々木を生で見れただけで良しとしよう。
マーティンの矢のような送球とエチェバリアの好守も良かった。
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