
〈7/7(水)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22150 (写真入り記事)
❣「婚宴の礼服を着なさい」
マタイの福音書22章には、イエス様が語られた「婚宴のたとえ話」が書かれています。
その後半で、当初、王が王子の婚宴に招いていた人はそれに相応しくなかったので、町の大通りに出て行って、良い人も悪い人も婚宴に招きました。
町の大通りで招かれたのが私たちです。
当時、婚宴には一番の晴れ着を着る習慣があり、花婿の父は礼服を持っていない人のために衣服を準備しました。
しかし、衣服を準備したにもかかわらず、こともあろうに、礼服を着ないで婚宴に私服で参加した人がいました。
王は、理由を問いただしますが黙っている人に向かって怒り、側近に命じました。
「そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ』と言った」(マタイの福音書22章13節)とあります。
ここで、王が準備した礼服とは、「イエス様」のことです。イエス様を信じ、イエス様に頼るなら、誰でも神の前に大胆に進み出ることができます。
しかし、礼服を着なかった人は、自分に自信があったのでしょう。「イエス様を信じる必要はない。私には罪がない!」という態度を取るようなものです。
聖書は、「罪の支払う報酬は死である」と語ります。しかし、「神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ人への手紙6章23節)とあります、
婚宴に礼服を着て参加すると「馬子にも衣装」と言われるように、どんなにみすぼらしい人でも立派に見えるように、イエス様を信じるなら、神の目にはイエス様を見るように完全な人と見て下さいます。
神が用意された人となった神イエス様を蔑ろにすることなく、イエス様を主と認め、第一にし、頼り、共に歩んでいきましょう。
🧡【動画メッセージ】
「本当に恐るべきもの」
https://youtu.be/VS8G47quLLQ

【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/TAWt_TEJTPA (前半)

【四十代最後のメッセージ】
「私たちに与えられた救いと人生の目的」
https://youtu.be/g0MnAtSKtxM

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/6m2dGketg1Q

【TV番組 説教収録(限定公開)】
https://youtu.be/BYiPBvjiyt4 (説教� �

【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『真の馬子にも衣装』」
「馬子にも衣装」と言われます。「ちゃんとした衣装を身につければ誰でも立派に見える」と言うことです。
類似語として、「鬼瓦に衣装」「猿にも衣装」「切り株にも衣装」「姿は作り物」というものもあります。
反対語として、「公卿にも襤褸」「君飾らざれば臣敬わず」「衣ばかりで和尚はできぬ」などがあります。「公卿にも襤褸」は「いくら高貴な人でも、つぎはぎだらけの破れた衣を身に着けていれば下品に見える」という意味になります。
使い方を間違えると失礼にもなり得ます。
しかし、イエス様を信じるということは、「馬子にも衣装」です。
神学用語を使うと「信仰義認」です。信仰によって、霊的にはイエス様を着たのです。
罪過と罪の中で死んでいた者であり、罪と汚れの性質の私たちでしたが、イエス様の命と義の性質をまとったことで、義と認められ、義として見ていただけるのです。
ボランティアとして、地元の消防団員をさせていただいていますが、普段の活動の時には活動服を着ますし、出初式(団始式)などのセレモニーに参加する時には、制服を着ます。
活動服を着ていると消防隊員と間違われますし、制服を着ていたらおまわりさんと間違えられたこともありました。
しかし、消防団員ですので、活動服や制服を着ることは全く問題はありません。
最近では、消防関係の用具や洋服がヤフーオークションなどに出品されていることがありますが、それを買って、消防団員でもないのにそれを趣味で着て、外を出歩くとしたら問題です。
同じように、救われていないのに、救われているかのように見せるのは偽善者であり、異端です。
イエス様を救い主と信じた人が、洗礼を受け、クリスチャンとして証をし、主と共に生きていくことこそ、「馬子にも衣装」のように、イエス様のゆえに、イエス様のように義と認められます。それは正規であり、さらに、自然とイエス様の姿に変えられていき、気がついたら、イエス様のように生きるようになります。
「馬子にも衣装」は、使い方によっては相手をバカにしたり、見下した意味に取られてしまう可能性がありますが、私たちクリスチャンに取っては、まさにピッタリの言葉ではないでしょうか。
イエス様を着て、イエス様と一体になって、今日も生きていきましょう。
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