今日の夕方〜夜は所用で浜松町に行ってきました。
集合時間より早めに行って、できれば東京タワーとか増上寺のほうまで行ってみようとも思っていたのですが、急に雨が降る心配もあったので手短に散策。
「七夕まつり」とかかれたのぼりが出ているので何だろうと思ったら、芝大神宮の七夕まつりでしたね。この周辺では他の名所が有名過ぎてどちらかというと目立たない名所ですが、「関東のお伊勢さま」として有名な歴史ある神社で、源頼朝や徳川幕府の信仰も厚かったそうです。
例年だとどの程度の規模でやっているのか分かりませんが、鳥居の横に笹が飾ってありました。
また、ここの鳥居の左側には「生姜塚」、右側には「貯金塚」があるというのも面白いです。
金色の文字が目立つ生姜塚は、かつてこの辺一帯が生姜畑で当時この生姜が神前に奉納されたのと、神前から下げたものを食べると風邪にかかりにくいという言い伝え(もちろん生姜そのものに実際何かと効能がありますが)に由来するそうです。
貯金塚は、関東大震災の混乱の中で銀行から貯金をおろそうとしたがどこの銀行も貯金を引き出せなくなってしまい、そのような状況下で「不動貯金」という銀行だけが貯金の全額を払い戻したそうで、それをたたえて造られたとのことです。
また、本殿の横にお清め済みの笹をご自由にお持ち帰りくださいと置いてありましたが、ここ数日の雨で葉が落ちてしまったようで、残念な状態になっていました。
また、6月30日が夏越の祓だったため、形代に名前を書いて入れる箱が用意してありました。 これは紙で作った形代(かたしろ、人形)に姓名・年齢を書いて、体を撫で、自分の穢れをこの形代に移して川などに流す行事のことです。
芝大神宮の周囲は昔ながらの木造の店舗も残っていて、そこに居酒屋がポツンとあって飲み屋横丁の渋い雰囲気を醸し出していました。
そして集合前にちょっと早いけど夕食にし、以前にも入ったことのある大門の交差点に面したカレー担々麺の麺屋虎杖に入り、今回はパーコーカレー担々麺を食べました。
カレーと担々麺の組み合わせは不思議な感じもしますが、スパイシーな味付けは今の時期にはぴったりで、なかなか美味しかったです。
そして、交差点の向かいにはもつ焼きの秋田屋があり、この店には街歩き終了後の飲み会などで数回入ったことがあり、店頭で焼いている匂いに誘われて入りたくもなりましたが、集合間際なので断念。店の入口付近には西野カナ×新垣結衣系な人と大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人がいて、思わずお邪魔したい(以下略)
その後は予定よりも早く帰れましたが、外に出たら秋田屋はもう閉まっていました。もっともそれ以前に明日は仕事なので、仮に開いていたとしても飲みにくいですが。
最後は芝大門のところで東京タワーを撮ってから帰路につきました。
その後は赤羽で降り、夜遅い時間に駅前を通過したのは久々なのですが客引きが復活というか、以前に比べてしつこいなど悪質化しているように思えます(怒)。
声を掛けられることはあっても以前はしつこくついてくるなんてことはありませんでしたが、今日は2匹しつこい輩がいて、しかも1匹が一見居酒屋の客引きのように見える真面目な格好をしただいたひかる似の不審者みたいな女だったのですが、居酒屋かと思いきや「ガールズバー、キャバクラ、お触り」とか抜かしたのでビビりましたね。しかもいかがわしい店で女の客引きというのは、服装などがいかにもなルックスかつ片言の日本語を話す違法マッサージの奴等だけかと思ったら、片言ではありませんでしたし、思わず「こんなの触りたくない」とでも言ってやりたい気分でした。
そして帰りがけに高架下の商店街に短冊に自由に願い事を書けるコーナーがあったので、「赤羽からいかがわしい店が消え失せますように」とでも書いてくればよかったと思いました。
ちなみにここの短冊を見ていたら「うさぎさんをさわりたい」と書かれた短冊がぶら下がっていて、先程「お触り」とか抜かした客引きのせいでよからぬものを連想してしまいました。もっとも、触ってはいませんが赤羽といえばウサギの格好をする台湾スナックの新垣結衣&ただのオタクの某所の横澤夏子(以下略)
あと、オリンピック中止と書かれた短冊が複数枚あり、気持ちは分かるけどここに書いたところで願いは叶えられないと思います。叶えたいのだったら、もはや実力行使による政府転覆しかない(嘘)!
冗談はさておき短冊に書いただけでは願いは叶えられないので、何事もあとは自分自身の力でもって叶えるしかないのが現実ですよね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/9324342.html
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