
<7/4(日)本日の一言メッセージ+動画+α>
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22147 (写真入り記事)
❣「一緒に食事をすることの祝福」
日曜日は、クリスチャンに取って一番充実した日ではないかと思います。神の家族が一堂に会して礼拝し、祈り合い、心を通わせるからです。
2020年からコロナのパンデミックが始まって以来、なかなか対面で礼拝ができなくなってしまっている人も多いと思いますが、オンラインであったとしても、神の家族の交わりは特別な祝福だと思います。
もし私たちがクリスチャンでなかったとしたら、同じような人間関係を築けるかを考えたら、まずこのような交わりは持てなかったと思います。神様のお陰です。
イエス様は、多くの場合、食卓を囲み、食事をしながら説教を語り、神を礼拝しました。
そこには、嫌われ者の取税人、罪深い人たちが集まり、足元には遊女が座っていました。なぜそんなことが起こったのでしょう。
もし、イエス様が単なる宗教家だとしたら、そういう人たちが来ることはできなかったはずです。
「あれしてはいけない!」「こうあるべきだ!」と、律法を語り、そこから外れた人は裁かれたからです。
まず、そのような温かみのない関係しか持てないとしたら、「一緒に食事をしたい」とすら思わないでしょう。
日本の教会で人が留まる平均時間は1時間半です。つまり、礼拝がはじまってから終わるまでの時間です。
海外留学をしたり、海外に転勤したりする人の多くが、クリスチャンになります。しかし、帰国後に日本の教会に行くと、「あれっ?外国の教会と違うよ?」と戸惑ってしまうという声を度々聞きます。
日本にあるので、キリスト教という以前に、日本教になっているのかも知れません。
キリスト教は、日本教キリスト派。仏教は、日本教仏派。・・・。
私たちは、日本教を超越し、イエス様を通して神と和解し、神の子として共に交わり、礼拝し、(しばらくお預けかもしれませんが)おいしく食事が出来る関係を築きたいと願います。
食堂に1人で行った時に、カウンターで見ず知らずの感じの悪い人の隣で食事をしなければならないとしたら、おいしく食事ができないのではないかと思います。
ところが、仲の良い間柄の数人でテーブルを囲んで食事をするとしたら、食事はおいしいですし、楽しく、心が満たされるのではないかと思います。
敵同士が食事をするというのは普通は考えられません。
イスラエルの文化の中では、一緒に食事をするのは、相手を赦し、過去を問わないことを意味します。
イエス様は、「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」(ヨハネの黙示録3:20)と語りました。
罪の赦し、和解、親子関係と親しい交わりの回復を意味します。
これが本物のキリスト教です。
楽しいです。うれしいです。感謝です。
私は、イエス様に愛され、イエス様が共に居られ、イエス様と食事を共にするような親しい交わりができるので、世界一幸せ者です。
私は、イエス様との関係の中で幸せを発見しました。
ここに、永遠の安らぎと幸せがあります。
それ以外に幸せを見つけたとしても、それは永続しません。危うい幸せの土台です。
しかし、イエス様との関係の中で見つけた幸せは、何が変わっても変わることがなく、永遠に変わることがありません。
「しあわせなイスラエル(あなたの名前)よ。だれがあなたのようであろう。主に救われた民。主はあなたを助ける盾、あなたの勝利の剣。あなたの敵はあなたにへつらい、あなたは彼らの背を踏みつける」(申命記33:29)。
今週もよろしくお願いします。
🧡【動画メッセージ】
(昨日)「希望は稀な望み」
https://youtu.be/L-AQF5QPtAM
(今日)「死海写本」
https://youtu.be/yBC1FwQDMfM

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝LIVE】
朝10時半〜 / 夕方16時半〜
https://sgr-ch.net (ホームページ)

【TV番組 説教収録(限定公開)】(お休み)

【大森駅 路傍伝道】(東口)
https://youtu.be/kXNO1yrdTkE (正面)
https://youtu.be/XBzrWxOXWB0 (側面)

【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。 〜人類最大の問題は解決済〜』」
人類最大の問題は、死の問題です。イエス・キリストは、全人類の罪を背負って十字架で死なれました。墓に葬られ、3日目に復活して、死を滅ぼされました。
「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです』」(ヨハネ11:25)。
クリスチャンは、最大の問題がすでに解決しているのです。
ということは、それ以下の問題も、すでに解決していると言っても過言ではありません。
まず、問題に直面したら、祈り、神に委ねることです。
次に、考えられる問題によるリスクを考えてください。それが死活問題だとしたら、自分の力ではどうしようもありませんし、神だけが解決できる問題ですので、神に頼りましょう。
おそらく、誰かから責められるか、責任を取らされてクビになるか、罰金を支払わされるかでしょう。これくらいなら大したことはありません。
しかし、人間関係が壊れるとか、離婚することになるとか、警察に逮捕されて刑務所に行く必要があるとかならば、専門家に頼るか、何らかのテコ入れが必要でしょう。
一昨日の夜から、人生初の停電を経験しました。死ぬことに比べたらかすり傷にも満たない経験ですが、その時は、大慌てでした。
まずは、一言メッセージの動画をアップロードできないし、説教の原稿をプリントアウトできないので、日曜日の説教をどうしようかと考えたり、オンライン礼拝の配信ができないし、生声で説教をし、賛美歌の伴奏はアコースティックギターにする。朝の礼拝は真っ暗ではないけれど、夕方の礼拝は暗い中でやらなければいけないのかなど、いろいろ考えて心配しました。
しかし、自分の力ではどうしようもありませんので、神様に委ねて休みました。
問題が起こった時に、慌てたり、騒がないことですね。神に祈り、静かにすることが大切です。
「神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。『立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る』」(イザヤ書30章15節)と聖書は語ります。
「慌てる乞食は貰いが少ない」ということわざがあります。慌てたり、騒いだりして、むやみな行動をすると、かえって上手くいかないという意味です。
「どうしよう、どうしよう」と焦って、snsに書き込み、いろいろな人に相談をしても、かえって状況を悪化させてしまうこともあります。
「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る」のです。
そして、解決するのです。その世界をご一緒に信じ、味わっていきましょう。
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