
〈7/2(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22144 (写真入り記事)
❣「見なくても信じなさい」
イエス様の弟子のトマスは、不信仰の象徴です。
彼は実存主義者で、目で見、手で触らなければイエス様の復活を信じませんでした。
そのトマスが、「私の主。私の神」と言って、イエス様が復活されたと信じました。
イエス様はトマスに、ただ、「見ないで信じなさい」と言われたのではなく、十字架で釘づけられた手に釘の跡を見せ、その指の穴を見せられました。
やっと、トマスはイエス様だと認識出来ました。
イエス様は、高いところから、「ここまでのぼって来なさい。のぼって来られたら救ってあげよう」と言ったのではなく、トマスの居るところにまで降りて来られて、トマスがわかるように見せて、触らせました。
それでやっと信じましたが、それは信じたというより、わかって、納得して、認めたというレベルです。
イエス様は、その小さなトマスの信仰を受け入れ、それで良しとされました。
信じられないということの背後には何らかの理由があります。
心が頑なになった背後には、傷や失敗、痛み、悲しみなどがあったのではないでしょうか。
小さな子どもが泣き止まず、暴れて騒ぎながら、「バナナが食べたい」「チョコレートが食べたい」「アイスクリームが食べたい」と言って周囲を困らせている時、お母さんは、この子が昼寝をしていなかったことに気づいて、抱きしめながら、「後で食べようね」と言って、寝かしつけました。
子どもが泣き止まなかったのは、お腹が空いていたのではなく、疲れて寝たかったのです。
イエス様は、トマスが信じられない心の背後にある問題を知り、それを満たされたのです。
そして、その上で、「見ないで信じなさい」と言われました。
イエス様は、私やあなたのすべてをご存知であり、それを知った上で、その必要を満たして下さり、その上で、成長できるように導いて下さるのです。
今日、イエス様の元に行きましょう。
イエス様は、あなたを受け止め、必要を満たし、解決させて下さり、その上で、成長させて下さるのです。
イエス様はあなたを愛しています。
🧡【動画メッセージ】
「偶然か?必然か?」
https://youtu.be/tCvMCQPML9k

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/cuYmiQ0dbgU (朝礼拝)

【TV番組 説教収録(限定公開)
https://youtu.be/6DmV4xMUekY(説教�◆�

【東中野駅路傍伝道(後半)】
https://youtu.be/NEnZ0Su7yug (正面)
https://youtu.be/QgNgLibiltA (側面)

【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『蛇のようにさとさ』」
三食昼寝付きで、動物園のおりの中にいるライオンと、野生でたくましく生きているライオンでは、どちらが幸せでしょうか?
私たちはライオンではありませんが、試練の中に置かれ、問題に囲まれて、戦いながら生きていることは、決して不幸ではありません。
与えられた、今日を、今を感謝し、主と共に生きていきましょう。
車の安全運転は大切ですが、人生において、万事につけ安全運転が良いとは言えません。危険な冒険が良いとも言えませんが、安全だけを考えていたら、きっと何もできなくなってしまうでしょう。
今のところ、絶対安全な飛行機はありませんし、絶対安全な船はありませんので、外国に行けなくなります。
電車も事故に遭う可能性がありますし、道を歩いていてもトラブルに巻き込まれる可能性があります。
恐がらず、恐れず、強く生きていきましょう。
イエス・キリストは弟子たちに、「いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい」(マタイ10:16)と語られました。
これは、私たちが生きていく世界においても同じことです。
つまり、私たちを羊にたとえ、私たちが生きていく社会の中には、狼のような存在がいるのです。
そこで必要になるのが、「蛇のようにさとさ」と「鳩のようにすなおさ」です。
人が良く、純粋な「鳩のようにすなおさ」だけでは生きてはいけないのです。「蛇のようにさとさ」も同時に必要です。
聖書が語る「蛇」は悪魔を象徴します。アダムとエバを罪にそそのかした悪魔は、蛇の姿を取って人の前に現れました。
悪魔は狡猾に人をそそのかしました。欲に付け込んで、嘘の情報を信じ込ませ、聖書を改ざんして、まんまとエバを騙しました。
聖書は、「悪魔のように嘘をつき、人を騙し、悪に手を染めよ」と言っているのではありませんが、狼のような人の悪巧みを見抜き、騙されないような知恵を持つことが必要なのです。
現在、コロナのワクチンを打つべきか?打たざるべきかの議論がなされています。
マスコミの情報を鵜吞みにし過ぎているのか?
Youtubeの見過ぎで洗脳されているのか?
私たちは、ワクチンを打つかどうかは、そんなに騒がずに、個人で考えて、決めたらいいのです。
そして、そんなことよりも大切なのは、神と共に歩むこと。そして、福音伝道をすることです。
ワクチン伝道者が多過ぎます。
なぜ、ワクチンの話題をやめて、イエス・キリストの福音を語らないのでしょうか?
ここに、「蛇のようにさとさ」が必要です。
今日の東京は、1日雨予報です。晴れの日は「ハレルヤ」ですが、雨の日も「ハレルヤ」であり、与えられた恵みの雨を感謝し、状況に逆らわずに、「アーメン」で行きたいものです。
本日16時から、東京都世田谷区の経堂駅で路傍伝道をします。お時間が許される方は、一緒に伝道をしませんか? またその場でお祈りをお願いします。
どんな時にも神を見失わず、神の心を心とし、神が命じられた「グレイト・コマンドメント」と「グレイト・コミッション」、つまり、隣人を愛し、福音伝道に生きましょう。
「蛇のようにさとさ」は、本質を見失わない聡さ、賢さ、知恵です。
素敵な1日でありますように。
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