共産市議「五輪開会式を2万人でやれるなら青森ねぶただってやれたんじゃないかと飲食店主…涙をのんで耐えている人々の声を聞け、菅首相!」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1079010510.html
この共産党市議さんは「2万人開会式ができるのなら 青森ねぶただってできた」というのだけれども、青森ねぶたの1晩の動員数は40〜50万人くらいと、今回の開会式と規模が全く違う。何を以て「ねぶただってできた」というのか、根拠が知りたい。
ねぶたの方の規模を2万人にまで落とし込めばいいのかもしれないけれど、そんなことをして開催しても、経費がペイせずに赤字を垂れ流すだけになる。それくらいならやらない方がマシだろうと。
大体にして、ねぶたの開催決定権を持つのは「実行委員会」。内閣総理大臣がねぶたの中止を決めたのではないわけで、総理に「人々の声を聞け」とか言うのもナンセンスだろうと。
まぁ国会のことで市議に文句を言っても仕方ないのかも知れないけれど、そもそも共産党が国会でワクチン承認の足を引っ張らなければ、もう1〜2ヶ月はワクチン接種の開始が早かった。今の接種ペースを考えれば、もう1〜2ヶ月早ければ国民の相当数にワクチン接種ができていただろうし、そういう状況であれば(もちろん制限付きにはなるだろうが)ねぶたの開催も十分あり得た。
共産党がオリンピック批判するのは 好きにすればいいと思うのだけれども、そのためにねぶたをダシにするというのは 県民として さすがにイラッとさせられる。少なくても今年の中止に関しては、共産党にもかなりの責任があるよと。
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