
〈6/22(火)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22134 (写真入り記事)
❣「心と体の『黄色信号』」
「気分がさえない」「体調が優れない」というのは、体が発する「黄色信号」です。今のままだと、やがてそれが「赤信号」に変わり、うつになったり、健康を損なったり、心や体の健康を損なってしまう可能性があります。
心と体が発する「黄色信号」に感謝し、「考え方」「心の姿勢」「生活リズム」「睡眠時間」「食生活」などを点検し、見直してみてください。
ある人は、この「黄色信号」が微弱であったり、忙しさの中で見落としてしまうことがあります。
どうしたら、心と体が発している「黄色信号」をキャッチすることができるのでしょうか?
朝起きたら、まずスマホやケータイを見る前に、聖書を開き、神に祈る時間を持つことです。
「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩篇46:10)と聖書は語ります。
この「静まって」という言葉は、原文のヘブル語では、「רָפָה(ラーファー)」という言葉で、「やめる」や「静まる」という意味があります。
他に、「失う、消え失せる、なえる、弱くする、静まる、捨てる、手を引く、手放す、猶予を与える、降伏する、抵抗するのをやめる」という意味もあります。
「静まる」ためには、祈りを通して「沈黙」することから始まり、「止まること」です。
「静まり」「沈黙」する時に、体や心が発する「黄色信号」を見落とすことがありません。
次に止まることです。
「正しい」という漢字は、「一」の下に「止まる」と書きます。
正しさとは、唯一の神の下に、私たちが静まり、止まるところから正しさが始まることを教えてくれます。
「黄色信号」を見て、アクセルを踏み込んで、加速して交差点を渡ることもできます。交差点の信号は、一時的に全部赤に変わりますが、見切り発車をする車やバイクがいるかも知れません。黄色信号は、止まるか? 急ブレーキでなければ渡れない状況なら、ブレーキを踏みながら減速して渡ることが安全です。交通事故の70%以上が交差点で起こっています。
道路の信号機同様に、体と心が発する「黄色信号」をキャッチしたら、減速し、止まりましょう。
「頑張ることをやめて」「力を捨て」、「神との深い交わり」をして、神との関係の中で、「生き方」と「心の姿勢」を正し、心と体から出る「黄色信号」が「青信号」に変わったことを確認して、一日をスタートしましょう。
心と体が「青信号」になったら、目的を持ち、目標目指して前進して下さい。
🧡【動画メッセージ】
「あなたは管理人」
https://youtu.be/NBf9mLtjEBM

【新宿駅前 路傍伝道】
https://youtu.be/wBOQpeBa-Fc (前半)

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/yiWzIhhQCSI (夕礼拝)

「編集後記的メッセージ 『神は導かれる』」
若い時は、無理をしても何とかなってしまうので、心と体が発する「黄色信号」を見落としたり、無視して減速するどころか、加速してしまう場合もあります。
年を取るということは、それが通じなくなることです。
黄色信号は、「平安がない」という形で現れる場合があります。
今自分がやろうとしていることに対して、自分の計算ではそれが良いことのように思えても、神様から見たら道が逸れているとしたら、心の中に宿っている御霊が警笛を鳴らすので、心の平安が失われます。
神様は、緊急事態の時には、はっきりと警笛を鳴らしてくださることもあります。
神との関係が築かれていると、必ずその警笛に気づくことができます。
しかし、「これくらいはいいのではないか!?」と無視したり、自我で突っ走ってしまう生き方を続けていると、警笛に気づきにくくなります。
人は愚かです。失敗して初めて気づいたり、痛い目に遭わないとなかなか神様の導きに従えないものです。
しかし神様は、その愚かさ、頑固さ、頑なさを含めて救ってくださったのであり、導いてくださっています。時間がかかっても、神様はあなたをあきらめません。
神様の愛と忍耐に感謝すると共に、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言われるように、経験して学ぶと共に、聖書を読むことで歴史から学ぶことができるし、神から学び、導かれることができるのです。
今日も、神はあなたと共におられ、あなたを導いておられます。
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