今日は帰りがけに新宿駅南口出てすぐのところにある京都風ラーメンの店「よってこや 新宿南口店」に入りました。
この店はJRの東南口改札を出てドンキホーテやゲーセンがある付近の裏の細い道沿いにあります。
色々なご当地ラーメンはあるけど、京都はどちらかというとラーメンの中ではあまりメジャーではない気がしますが、一体どんな感じなのだろうと思い、今回初めて入りました。
京都鶏ガラとんこつ醤油ラーメンやオマール海老出汁のラーメンなど数種類ありましたが、今回は「新京都濃厚醤油ラーメン」をチャーシュー付きで注文。
麺は博多ラーメンなどと似たような感じの細麺でしたが、色々調べてみたら京都は細麺が主流のようですね。特別美味しいというほどでもなかったけど、このスープに細麺は相性がいいと思います。
他のラーメンがどんな感じなのかも気になるところだし、毎月4のつく日+8日+18日は餃子半額デーだそうで、今度また行く機会があれば餃子半額の日に行ってみようと思います。
また、裏通りかつ夕食にはやや早い中途半端な時間の割にはひっきりなしに客が出入りしていたのですが、L型の隣のカウンター席に戸田恵梨香似の人(もう一人は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいだった)が座りました(汗)。思わず「何食べた?」と(以下略)
また、帰り道で西友に寄ったら「明日香野 抹茶わらび餅」が賞味期限が今日までということで大幅値下げして66円で売っていて、しかも通常180gのものが20%増量の216gだったので、つい買ってしまいました。
早めに食べなくてはいけないので帰ってから早速開封。抹茶味のわらび餅にきな粉と抹茶黒蜜がついているのですが、抹茶黒蜜の量は増量されていないようで、この量だと完全に不足気味ですね。そしてこの抹茶黒蜜が、開けたら一瞬緑色のスライムに見えて、何だか毒々しい色をしていますね。
そして、賞味期限間近ということで多少固くなっているのは覚悟しましたが、このわらび餅が全部見事にくっついているし、付属のプラスチックの楊枝で取ろうとすると楊枝がわらび餅に負けて見事にしなって全然取ることができなくて難航し、仕方なくフォークで切りながら食べるも、砂地でタイヤが空回りする車のようにフォークが入っていかず、くっついたわらび餅を切り離すだけで一苦労でした。
食べられないくらいカチカチになってしまった場合に切り離すのは簡単ですが、こういうまだ食べられる段階の中間的な硬さのものは切るに切れないという厄介な関係にあるし、一人で食べる分にはいいけど某所の土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいな奴とその一味のようなブラック人間の前で食べようものなら、難航している最中に「フォークを差すときの角度に問題があるのよ!」とか「お前の食べ方が悪いんだ!」とか訳の分からないことを抜かしながら執拗にいびられそうです。
結論として、賞味期限の迫ったわらび餅は固くなって非常に食べにくいし、安売りされていても値段に反比例して余計な労力を使う羽目になるので、結局は心理的に損した気分になると思いましたね。
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