2021/06/19 9:04
渡部学
過去の話をすると、まだ透析患者になる前は何も知らなかった。透析患者になったからわかったことではない。
でも、きっかけはどこからか?なんなのかさえわからない。
まだ自分自身の人格が他人と変えられるとか知らない時、タイムリープが本当にあることが知らなかった時、姿を変えて別人に見せる技術があることを知らなかった時。
昔、自暴自棄や人格破綻し引きこもり、母や家族には精神疾患として、肉体の病気として仕向けられ、病院を転々とした。
今考えると、仕向けられるとは怖いもので。家族という形や周囲の人間が策略したら、こうも抵抗できなくなされるがままになるか。体験した。怖かったし、逃げれないし、逃げたり、回避したりする方法もなくて仕向けられる。
病院を転々として、治せないって回ったのは、今更だけど、人格の入れ替えや色々な事が関係してたのかな?
普通の透析患者なら、治せないって病院を転々としない。
そもそも、病院の医者との対面では、そんな話は一切なかったのに、母は話をでっちあげるみたいに、ここでは無理だとか、見る医者によっては工作員なのか?難しい状態だとかいう。
もしくは、俺を診てもらう素振りで、別の人間を診てもらってたとか?
あの頃、組織ぐるみでの策略で色々されてた。
さらには渡部学自身も、姿を変える技術に気づいたり。人格が別人に変わったり。時差の出来事にも気付き始めた頃だった。
当時の透析患者になる前には不幸がいくつも重なった。
なぜそうなったのか?どこから狂ったのか?
健康なままで居れなかった理由。
今考えると、透析患者になったからよくなった人生が多々ある。
自分自身は真相解明はできない。
一般的には未知の領域の技術や能力を使い手が犯罪集団として悪さしてたりする被害にあってたのか?
今は渡部学自身には被害を感じる事はほぼない。
小さい意地悪や悪戯、嫌がらせくらいはたまにある。ほぼないに等しいけど。
過去の記憶の中で、渡部学はその当時は何か漠然と不穏な犯罪が知らず識らずに起こされてるような不安しかなかった。何が起きてるかは一切わからず。
今も変わらないんだけど。認知度はアップしてるし、感知能力もアップしてる。
当時の母が病院を渡部学を連れて転々として、医者がどこへ行っても治せないってなったのは?
今とも繋がってる時差の内容なのか?
人格や性格というのは不死の病ともいえる。
死んで消滅しなければ治らない。
そういうことを言ってたのか?
もうわからずじまい。
今は透析患者として幸せな人生を暮らしてる。
終わり
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