
〈6/16(水)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22128 (写真入り記事)
❣「思い通りにいかない時にできる感謝」
病気になって、健康のありがたさに気づくことがあるものです。健康は当たり前ではありません。
また、諸問題やトラブルに遭うことで、順調にことが進むことのありがたさを感じるものです。
「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること」(伝道者の書4:14)と聖書は語ります。
逆境は、ある日突然やって来ます。
人はその時、反省し、考える必要があります。
なぜならば、順境の時には、ほとんど何も考えていないからです。
逆境を受け止め、反省し、考えることから、次につながっていきます。
�〆�まで神によって守られていたことに対して感謝し、
�△海谿幣綮�態が悪化しないように神に祈り、
�F擦鯑Г潦阿靴燭蝓�高慢になったり、嫌な奴になる前に、気づかせていただき、方向転換できるチャンスが与えられたことに感謝をしましょう。
思い通りにいかない時にできる感謝とは、順境でうれしいからする感謝とは、一味も二味も違います。
逆境と出会ったならば、その中に祝福の種が隠されていることを忘れないでくさい。
取り乱して事態を悪化させたり、隠蔽して無かったことにするのではなく、反省し、考え、感謝し、祈り、次につなげていきましょう。
思い通りにいかない経験、逆境は、神様からのあなたへのプレゼントなのです。
あなたを正しい道に導き、強くし、成長させてくれるからです。
🧡【動画メッセージ】
「本当のあなたは素晴らしい」
https://youtu.be/hAcfiXRUagk

【6/15(火)川口駅前 路傍伝道】(前半)

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/bRinP0k2hLs

【ジーザス・ジューン・フェスティバル2021】
https://youtu.be/ZxyV6DHV5jM

【クリスチャン防災士ネットワーク ニュース】
https://youtu.be/FM49Eq8mJ3U

「編集後記的メッセージ 『気が合わない人にどう処したら良いか?』」
クリスチャン同士なのに、話が通じないことがあります。その時にどう対応したら良いでしょうか?
「神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう」(マタイ7:6)です。
「犬に神聖なものを与えるな!」
「豚に真珠を与えるな!」
これがイエス様の教えです。
それは、相手を「犬」とか「豚」と判断して見下し、悪く言うと言うと言う事ではありません。
価値がわからない人に良い物を与えても意味がないと言う事です。
「正しい事を言い、正しい事をしているのだから」と、「通じなくてもいいじゃないか!?」と意地を張るのを止めて、それ以上関わらない事です。
しかしそれは、「そういう人を見捨てていい」と言うのではなく、イエス様は、「わたしに委ねなさい。わたしに任せない。わたしが何とかしよう」と言ってくださっているのです。
クリスチャンと呼ばれる人の中に、聖書の話をしても、全く通じない人がいます。
その時に、腹を立てたり、不毛な議論をしたり、「救われているのか?救われていないのか?」までも判断しなくてもいいのです。
クリスチャンの中には、必要以上に白黒をハッキリさせたがる人がいます。
異端やカルトに対しても、一線は引いても、徹底的に攻撃し、やり合う姿を見ることがありますが、イエス様は何と教えておられるでしょうか?
イエス様は、公に次のように語りました。
「イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。『天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。「ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう」。主人は言った。「敵のやったことです」。すると、しもべたちは言った。「では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか」。だが、主人は言った。「いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう」』」(マタイ13:24〜30)。
次に、弟子たちに、その教えを詳しく説明されました。
「それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、『畑の毒麦のたとえを説明してください』と言った。イエスは答えてこう言われた。『良い種を蒔く者は人の子です。畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい」(マタイ13:36〜43)。
毒麦を選別し、取り除こうと躍起になると、良い麦まで間違って一緒に取り除いてしまう可能性がある。
「終末の裁きの時まで、そのまま育つままにしておきなさい」とイエス様は教えられたのです。
終末になると、御使いたちが選別をし、毒麦を日に投げ込む。
終末とは、キリストが再臨される千年王国の始まりの時です。
急がなくても、毒麦(つまずきを与える者や不法を行う者たち)は火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。
麦(正しい者たち)は、彼らの父の御国で太陽のように輝くのです。
そして、最後に、「耳のある者は聞きなさい」とイエス様は語られました。
「彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい」(マタイ13:41〜43)。
気が合わない人たちと争い、やり合う時間が合ったら、目の前の人々を愛し、出て行って福音を伝え、弟子とし、教会をたてあげていきましょう。
素敵な1日でありますように。
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