2021年6月13日、曇り空の日曜日、ZOZOマリンスタジアムでデーゲームで行われたマリーンズとジャイアンツの第3戦を観戦してきました
今日も気温は高めだったけれど7m前後の海風と曇り空のお陰でそんなに暑さを感じず観戦できた
スタンドは相変わらず制限が入り少なめ。
ただ、さすがに日曜日、スワローズ戦の時よりかなり多かった
閑散期時代の連休の試合くらいは入ってたかな?
ジャイアンツファンも結構来てくれていたけど、やっぱりカープファンの勢いには勝てないね
今日は千葉ユニデーでマリーンズが赤いユニフォームをまとっていたけど、しっかりスタンドを赤く染めていた
ジャイアンツ戦はここまで2連敗、このまま負けるわけにはいかない。
今日こそ、スタンドを赤く染めたマリーンズファンを喜ばせる試合をしてもらいたい
そんな中で始まった今日の試合、マリーンズ先発は小島、ジャイアンツの先発は菅野。
正直、名前負けしてる感はあったけど、今日の小島はよく踏んばった。
初回をいい感じで終えるとそのままいい感じで投げてゆき、6回まで無失点。
途中、何度かピンチ切り抜けて先発としての役割を果たす。
そんな小島を援護したい打線は立ち上がりから制球に苦しむ菅野を攻め立てて初回に2点、3回に2点を挙げて菅野をノックアウト
両イニング角中が得点に絡んでいたけど、打点を稼げる局面で素晴らしい当たりがエンタイトルツーべースになったり、ホームラン性の当たりがフェンスに阻まれたりとちょっと不運なところがあったけど、流れを呼び込む大活躍をした
そして6回にはレアードがとどめの一発!
ジャイアンツに5点差をつけてもう試合決めたかな?と思ったのだが……
100球を越え6回を無失点で投げた小島を7回のマウンドに送り出したところから雲行きが怪しくなる
7回表、下位打線から始まるジャイアンツ。
必死の代打策に出てきたけど2アウトまではなんとか漕ぎ着けたが最後の踏ん張りがね
ここで踏んばらなければならない局面での2番ウィーラーとの対戦。
小島はこのゲーム、ウィーラーに合わないのかフォアボールを連続で出している。
この打席でも小島はウィーラーを攻略出来ず結局フォアボールを出してしまう。
今日はここまでそういう展開が何度かあったけど、なんとか後続を抑えて頑張ってきたんだけど、最後の踏ん張りがここで出来ず、ズルズルランナーをためて結局満塁にして押し出し死球を出してマウンドを下ろされてしまう
ここからジャイアンツの嫌らしさが出て後を受けた小野を威圧する。
小野はこの威圧に耐えきれず更に二点を与えて5点あった点差が一点に縮まる。
小野はなんとか一点のリードを守ってイニングを締められたが……ちょっと弱すぎるよね
終盤にきてかなり焦りが出たマリーンズ、7回の裏の攻撃、追加点のチャンスを引き寄せるがミスで自滅
ものすごい雰囲気重くなった。
が、この嫌な流れをギリギリで食い止めたのは佐々木だね。
重たい空気の中、8回のマウンドに立った佐々木も一本のヒットからランナーを三塁に進められピンチ作ったけど、その大ピンチを三振で切り抜け空気を明るくさせた。
8回の裏、マリーンズは勢いに乗ってチャンス作り、ちょっと雰囲気良くなったけど、追加点奪えず
試合は再び重くなり、最後のマウンドを益田に託す。
ハマスタの記憶もまだ新しいし、正直かなり怖かったけど、益田は最後踏ん張りなんとか勝利をつかみとった
最後、マーティンが飛び込んでライナーを好捕した時の安堵感は本当、大きかった
マーティンはこの試合、亀井のホームラン性の打球をギリギリで捕ったり、同点のランナーを持ち前の肩で刺したり、打席では極端過ぎるマーティンシフトの穴を突いてバントヒット決めたりと印象的なシーンが多かった
個人的には安田とか加藤とか和田の活躍見たかったんだけどね
そういえば忘れがちだけど荻野の一発も良かったね
荻野の活躍はかなり多いんだけど、やっぱり地味だから陰に隠れちゃう
まぁ、今日はなんだかんだで面白い試合だった。
できればワンサイドで終わらせて欲しかったけど
上手くいかないのも野球の醍醐味という事で……
今年も色々あった交流戦、最後勝って終われて良かった。
が、シーズンはこれからが厳しい。
順調に日程を消化できたお陰で4日の間があく。
この間にもう一度立て直しをはかってリーグ戦に戻ってもらいたい。
ログインしてコメントを確認・投稿する