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2021年06月13日09:08

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日本画の150年 明治から現代へ

日本画の150年 明治から現代へ を茨城県近代美術館で、鑑賞しました。

概要は、WEBから、
幕末から明治にかけて西洋絵画が本格的に紹介されるようになると、人々はその写実的な表現に驚かされました。画家たちの中には、西洋絵画の技法を学び油彩画に取り組んだ人々がいる一方、岩絵具や和紙といった日本の伝統的な画材を基盤としながら、西洋絵画の表現も取り入れつつ、あらたな時代にふさわしい日本画の創造を目指す人々も現れました。
明治期には横山大観や菱田春草らが、空気感や内面的な感情をどのように表現するかについて試行錯誤し、芸術の自由が標榜された大正期には、今村紫紅や速水御舟らが独創的な作品を発表しました。
古典が見直された昭和前期を経て、戦後、伝統的なものが否定される状況から再出発した画家たちは、それまでの日本画ではあまり扱うことのなかった主題にも取り組み、戦前とは表現を一変させました。人間の存在を問うような作品が描かれたのもこの時期の特徴です。
その後登場した戦後生まれの画家たちは、明治以来続いた、西洋絵画を意識しながら日本画を描くことからは距離を置き、日本画ならではの特性を生かした制作を行っています。
本展では、受け継がれてきた伝統や技法に基づきながらも、独自の表現を打ち出し、時代を切り開いてきた画家たちの作品を多数展示し、明治から現代に至る日本画 150 年の流れをたどります。

ということで、同じ茨城県の北茨城の天心記念五浦美術館の、長期休館再開記念の企画展、その展示内容も、流れが似てた感じもしましたが、こちらの展覧会のことを書いてます。先日、Eテレでも紹介されてましたね。
そんな感じですが、おいらとしては、概要にもあるように、西洋絵画を意識しながら、の日本画ってのと、日本画の特性を生かした制作ってのが、解りやすかったと思いますかね。作品そのものの素晴らしさってのもあるんですが、個人的には、その辺に視点を持ってみてましたね。常設展の方も、毎回ある作品から、この展覧会に合わせた作品まで、トータルとして、この企画展を感じ取れる面もあったかと思われます。
よい展覧会でした。

次、ニュースから、関連で、
日本画の移り変わりを振り返る企画展
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20210608/1070013329.html?fbclid=IwAR3ugreWjgbRwqJNX7mB1XcKgapZgPlrmwbSge3L7An3uRSgn2C

WEBで見つけたものあげますね。

最後、ただ今ランキング一位
サーティワン アイスクリーム13年連続1位のフレーバーとは? その人気の秘密に迫る!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6552568

この頃、地元で31の店舗が少なくなったというわけではないですが、食したくなったのであげました。電車で水戸までいったんで、駅ビルにあるし、31行けばよかったかなとも思いました。

皆様、ご自愛を。
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