mixiユーザー(id:67604262)

2021年05月30日21:25

99 view

天皇皇后両陛下 全国植樹祭 初の「リモート」で式典に

天皇皇后両陛下 全国植樹祭 初の「リモート」で式典に
2021年5月30日 17時56分 皇室 NHK NEWS WEB 配信より

新型コロナウイルスの影響で1年延期された全国植樹祭が、島根県大田市で開かれました。天皇皇后両陛下も初めてリモートで式典に臨まれました。

全国植樹祭は、「木でつなごう 人と森との 縁(えにし)の輪」をテーマに30日午後、島根県大田市の「三瓶山北の原」で開かれました。

新型コロナウイルスの影響で1年延期されて開催され、天皇皇后両陛下は感染の状況を踏まえてお住まいのある東京・港区の赤坂御用地からリモートで参加されました。

現地の会場と中継映像で結ばれ、天皇陛下は「森林は、木材や水などの資源を始め、快適な環境や文化を育む土壌を人類に提供してきました。また、温暖化の防止など、地球環境の保全に重要な役割を果たしています。人と森との関わりによる『緑の循環』が、島根の地から全国へ、そして未来に向けて継承されていくことを願います」とおことばを述べられました。

このあとおよそ12メートルのクロマツの前に進み、のこぎりを手に刃を入れられました。

このクロマツは、昭和46年に大田市で開かれた植樹祭で昭和天皇が苗木を植え、平成3年、天皇陛下が皇太子時代に枝打ちをされたもので、木材として利用されるということです。

続いて、天皇陛下がスギやコウヤマキの苗木を、皇后さまがヤマザクラやシャクナゲの苗木を、それぞれ植えられました。

これらの苗木は大田市に届けられ育てられるということで、天皇陛下は、苗木について説明をした大田市の会場にいる「緑の少年団」の子どもたちに「これからも緑を守り、育てる気持ちを大切に持ち続けていただきたいと思います」とことばをかけられていました。

また両陛下は、退席する際、現地の会場の人たちから拍手が送られると笑顔で手を振ってこたえられていました。

天皇陛下は植樹祭のほか国民体育大会などの行事に毎年、出席することになっていますが、リモートで式典に臨まれたのはこれが初めてです。

「リモート」宮内庁は昭和43年の秋田県での植樹祭を参考に

「全国植樹祭」は、戦後の荒廃した国土の復興を目指し、昭和25年、山梨県で最初の大会が開かれました。

植樹祭に伴う天皇皇后の地方訪問は、国民体育大会や全国豊かな海づくり大会と合わせて「三大行幸啓」と呼ばれ、令和になってからは国民文化祭も加わっています。

しかし、新型コロナウイルスの影響で去年はいずれも開催が見送られ、戦後初めて、恒例の行事に伴う天皇の地方訪問がすべてなくなりました。

今回、植樹祭が2年ぶりに開催されるにあたって宮内庁が参考にしたのは昭和43年、秋田県で行われた植樹祭でした。

直前に十勝沖地震が発生し、大きな被害が出たことから昭和天皇の訪問が取りやめられたのです。

式典で述べる予定だったおことばは、側近が現地に出向いて伝え、植えることになっていた苗木は皇居で事前に植えたものを届けました。

それから半世紀以上がたった今回の植樹祭では、中継映像を通してより臨場感のあるリモートでの参加が実現しました。

側近によりますと天皇陛下は、人々とふれあう機会を大切にされているということで、感染の影響で直接の訪問が難しい中、皇室の活動でもオンラインの活用などの模索が続けられています。

【全文】天皇陛下 おことば

第七十一回全国植樹祭に当たり、全国から参加された皆さんと御一緒に植樹を行うことを喜ばしく思います。

私たちは今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、人と人との交流に大きな制約を受けるなど、日々の生活に様々な制限を余儀なくされています。

このような中にあって、全国各地で感染症対策などに力を尽くされている方々に、改めて深い敬意と感謝の意を表します。

今回の全国植樹祭は、その長い歴史の中で初めて、島根県大田市三瓶山の会場と、ここ東京の赤坂御用地とをオンラインでつなぎ開催されることになりました。

島根県を訪問し、皆さんと直接お会いできないことを残念に思いますが、開催に向けて準備をしてこられた関係者の皆さんの尽力を多といたします。

島根県においては、五十年前の昭和四十六年に、全国植樹祭が、今回と同じ大田市三瓶山で開催されました。

私は、平成三年に第十五回全国育樹祭が同じ会場で開催された折に、昭和天皇と皇淳皇后がお手植えになったクロマツの枝打ちをしました。

その時、ちょうど二十年前の全国植樹祭で植栽されたクロマツが立派な林に育っていたことと、紅葉で色づき始めた三瓶山の美しい姿が深く印象に残っています。

今回、そのクロマツが全国植樹祭の会場で活用されていると聞きました。

また、本日は、昭和天皇お手植えのクロマツを収穫し、皆さんと共に再び苗木を植え、新たな「緑の循環」を始めることができることをうれしく思います。

昭和の植樹、平成の育樹を経て、令和の収穫に至るまでの豊かな森林づくりに要した長い年月と関係者の御苦労に思いを馳せ、感慨を覚えます。

森林は、木材や水などの資源を始め、快適な環境や文化を育む土壌を人類に提供してきました。

また、温暖化の防止など、地球環境の保全に重要な役割を果たしています。

このかけがえのない森林を健全な姿で未来の世代につないでいくことは、私たちに課せられた大切な使命であると考えます。

本日表彰を受けられる方々を始め、各地域において日頃から森林や緑づくりに尽力されている全国の皆さんに敬意を表し、そうした活動が、今後とも多くの人々によって支えられながら、更に発展していくことを期待します。

また、木材を利用することに伴い、再び苗木を植えて育てることが、戦後に造成された森林資源が利用期を迎えつつある今、重要な課題となっています。

この課題の解決に向けて、様々な分野の人々が連携、協力することにより、植えて、育てて使い、また植えるといった「緑の循環」が広く実現することを期待します。

終わりに、この大会のテーマである「木でつなごう 人と森との 縁の輪」にふさわしく、人と森との関わりによる「緑の循環」が、島根の地から全国へ、そして未来に向けて継承されていくことを願い、私の挨拶といたします。

私のコメント : 令和3年5月30日、新型コロナウイルスの影響で1年延期された全国植樹祭は、「木でつなごう 人と森との 縁(えにし)の輪」をテーマに5月30日午後、島根県大田市「三瓶山北の原」で開かれました。「全国植樹祭」は、昭和25年、山梨県で最初の大会が開かれました。全国植樹祭は、天皇皇后両陛下がともに出席される「四大行幸啓」と呼ばれる恒例行事です。今回はコロナ禍のため行幸啓を見合わせ、東京の赤坂御所と三瓶山の会場を結んだオンラインによるご出席となりました。 植樹祭での両陛下による「お手植え」と「お手まき」は、島根県から事前に送った種や樹木を使って赤坂御所で行われました。

〇ディーゼルエンジンの徹底研究
孝幸, 鈴木/グランプリ出版

〇自動車用ディーゼルエンジンの理論と実際 [MECHANISM SERIES] (MECHANISM SERIES)  鈴木 孝幸/稲垣 茂克/伊原 美樹/遠藤 真/小幡 篤臣/下川 清広/末本 洋通/杉原 啓之/台野 世志文/高橋 則行/辻田 誠/土橋 敬市/根岸 秀夫/引野 清治/細川 清/三浦 康夫/武藤 啓,鈴木 孝幸/山海堂

〇トヨタ対VW(フォルクスワーゲン) 2020年の覇者をめざす最強企業
中西 孝樹/日本経済新聞出版

〇エンジンの再発見―水素自動車への挑戦 (ブルーバックス (B‐489))
古浜 庄一/講談社

〇ダイハツシャレードの整備 (1979年) (オーナーズ・メンテナンス・シリーズ)
ダイハツ自動車販売株式会社/山海堂

〇懐かしの商用車コレクション(2) 2020年 9/23 号 [雑誌]
アシェット・コレクションズ・ジャパン

〇労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社

〇中国地方の自動車産業―人口減少社会におけるグローバル企業と地域経済の共生を図る―
佐伯 靖雄,佐伯 靖雄/晃洋書房

〇計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社

〇ダイハツ 日本最古の発動機メーカーの変遷
小堀 和則/三樹書房

みんなの投稿を見てみよう
# 後鳥羽院遷幸八百年
# 隠岐郡海士町
# 祭祀継承
# 石橋湛山日記
# 日蓮上人降誕八百年
# 菊川断層帯
# 群発地震
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
意地見せた早大 東京六大学野球
2021年05月30日19時16分

意地見せた早大 東京六大学野球:時事ドットコム (jiji.com) 配信より

早大は春の最終戦で4年生が意地を見せた。一回2死から丸山主将が先制打を放ち、四回には岩本が勝ち越しのソロ。

丸山は八回にも内野ゴロで追加点を挙げ、「何とか慶応に食らいつく気持ちだった。きょう勝てたことはうれしい」と胸をなで下ろした。

早大、最終戦は勝利 首位打者は明大の陶山と山田陸―東京六大学野球

昨秋の王者が5位。最終戦を白星で終え、小宮山監督は「秋につながると思う。この夏は一回りも二回りも成長してもらえるように鍛えます」と巻き返しを誓った。

みんなの投稿を見てみよう
# 全国植樹祭
# 島根県知事
# 後鳥羽院遷幸八百年
# 隠岐郡海士町
# 祭祀継承
# 日蓮上人降誕八百年
# 日蓮の大予言
# 菊川断層帯
# 群発地震
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する