
〈5/22(土)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22103 (写真入り記事)
❣「物事の判断基準」
物事の判断を迫られた時、誰もが簡単に決めて良いようなこともありますし、自分の好みで選んで良いものもありますが、選び方によっては、大きく方向が変わってしまったり、人間関係に影響を与えてしまうので、簡単に決められないことがあります。
クリスチャンであるならば、毎日聖書を通読し、祈り、交わりをし、伝道している人ならば、神様の御心に敏感になれるので、過った判断をする率が減ります。
その上で大切なのは、愛による判断です。しかも、神の視点から見た愛です。
ある人が、自分がしたいことを口にしたとします。親しい関係であれば、それを応援してあげたいと思うのが人情です。
人間の視点から見た愛です。
しかし、人間の視点から見た愛が、神の視点から見た愛と一致するとは限りません。
その違いがわかった時には、神の視点から見た愛を選ばなくてはいけません。
そうすると、余計なお世話と煙たがれたり、嫌がられたり、憎まれたり、避けられる可能性もあります。多くの人から理解されない可能性もあります。
しかし、信仰があるならば、それを乗り越えることができます。
「人の心には多くの計画がある。しかし、主のはかりごとが成る」(箴言19章21節)。
一般に、民主主義は素晴らしい制度ですが、多数決が必ずしも正しい選択になるとは限りません。
人は罪人であり、自己中心であり、邪悪な性質を持っているからです。
聖書を読み、祈り、神との関係を深めること。神の御心を知り、謙遜にそれを受け止め、従う生き方が、物事の判断基準になるなら、間違った判断をすることが限りなく少なくなるはずです。
さらに、そのような人は、間違った判断をしたことに気づいたら、容易に方向転換が可能なはずです。
「みこころが天で行われるように、地でも行われますように」(マタイ6章10節)。
感謝に溢れた一日をお過ごし下さい。
🧡【動画メッセージ】
「人生の希望」
https://youtu.be/Eqo3O-lGsNI

【TV説教番組収録��】
https://youtu.be/3AND862ZFlA

【蒲田駅東口 路傍伝道】
https://youtu.be/IzrpuzdyIPk

【路傍伝道ネットワーク紹介動画】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

【川口での路傍伝道中にTV出演】
https://youtu.be/XTzjTWwUVkI

「編集後記的メッセージ 続・物事の判断基準」
物事を判断する上で、何が最善であるのかの正答があります。神の御心に沿った判断をくだすことです。しかし、それは簡単ではない場合があります。なぜならば、それが神の御心ではなく、神の御心と私が考える判断である場合があるからです。毎日聖書を読み、いつも祈る人の中でも、自分の思いが先行してしまうこともあり得ます。
神の御心を知り、神の御心を求める祈りをささげることが大切です。そのお手本の一つは、イエス様のゲツセマネの祈りです。
「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください」(ルカ22:42)。
この祈りをささげることです。その祈りをささげるならば、遠回りをすることはなく、最短で最善の道を進むことができます。それが狭き門であったとしても、その門の先は広く、豊かで、祝福と恵みに溢れています。
神様は、御心に反する決断をしようとする時に、道を閉ざして下さる場合もあります。
「あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、人殺しをするのです。うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、戦ったりするのです。あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです」(ヤコブ4:2〜3)。
正しい判断をしていたとしても、その動機が不純であるなら、神様は道を閉ざし、正しい動機で求めるように導かれます。
そして、「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です」(第一ヨハネ5:14)という世界に導かれます。
普段から神様の御心を求める人は、どんなに性急である必要があったとしても、必ず神に祈ることを忘れないでください。また、自分の心に聴くだけで判断をする人は、「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください」(ルカ22:42)というように、自分の心を祈ると共に、神の御心を聴くことを忘れないでください。
今日も、祝福に溢れた1日でありますように。良い週末をお過ごしください。
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