田村正和が、亡くなったけど、
古畑のイメージが、
定着し過ぎて、何も感じない。
「古畑 任三郎」って言う
ドラマが、
人を 不快にさせてるのが、
ちょっとね・・・・。
刑事ドラマで、
余り、苦戦をせずに、
犯人を圧倒するのが、
見てて、つまらないと 感じた。
まあ、要は、
三谷 幸喜の脚本が、
嫌いなんですよ。
古畑任三郎だけ、
悲惨な目に遭わないから。
嫌な思いは、
全部、
今泉くんが、遭うので・・・。
古畑の駄目な所、
もっと、
色々、他の人を疑って、
ようやく、犯人を見つけるのなら、
面白いと 思うが、
ゲストの犯人ばかり、
詰め寄って、
ネチネチと 虐める様に、
嫌がらせをする 古畑が、
観ていて、
不快。
ああ言うシーンが、
面白いと言う奴は、
過去に、弱い者いじめをしてる奴だと 思う。
まあ、とにかく、
犯人を 同情させる様な
脚本じゃ 駄目ですね。
古畑の性で、
田村正和が 亡くなっても
どうも、感じない。
津川雅彦の 徳川家康みたいに、
ただ、ただ、
ムカつくだけ・・・。
100人居たら、
100人、全員が、
古畑のファンじゃないって事を
分かって貰いたい。
古畑の喋り方って、
90年代の頃、
よく、弱い者虐めで、
真似されるので、
虐めの助長にも なってた。
本当に、
嫌な刑事ドラマが
流行って困った物だ。
まあ、リア充な奴には、
分からんけどね。
自殺せずに、
生き延びた人の苦労など・・・。
とりあえずは、
以上です。
世の中、全てが、
100人1色と 言う訳では、
無い。
100人100色ですよ。
古畑が 好きな人も
居れば、
古畑が 不快に思う人も
居るって事を
分かって貰いたかった。
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